わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【沖縄黒糖2026】多良間島の黒糖(新糖)~この時期だけしか味わえない贅沢

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

1年の中でもこの時期だけしか味わうことができない新糖

先月、おきなわ花と食のフェスティバルで購入した多良間島産の黒糖、先日やっと食べてみた。

 

 

多良間島の黒糖(新糖)~この時期だけしか味わえない贅沢

 

沖縄八島(沖縄県で黒糖を製造している8つの島)の黒糖の中でも比較的多く目にする多良間島産の黒糖。それもそのはず、黒糖を製造している8つの島の中でも一番の生産地だから。

 

純黒糖と言われる黒糖は、サトウキビの絞り汁を煮詰めて固めた砂糖のこと。(よく沖縄のスーパーでは加工黒糖というのも目にするけど、「純」が付くものは原材料がサトウキビだけ)

 

 

新糖が出回る時期

 

サトウキビ自体とても傷みやすい植物のため、収穫したらすぐに汁を絞って加工しなければならないんだそう。

となると、純黒糖が作られる時期はサトウキビを収穫する時期と同時期となり、沖縄では毎年12月から4月までのその時期にあたる。

 

仕入れ先の在庫状況なんかにもよるのかもしれないけど、スーパーとかではなかなか今(1月とか2月)の時期に新糖を見かけることがない印象。

というわけでこんなに早い時期に新糖が食べられるのも、花と食フェスで買うことができたからこそ。

 

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2年ぐらい前に食べた多良間島の黒糖も新糖って書いてるけど、5月ぐらいだった。

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新糖は袋を開けた瞬間の香りがすごい!

 

新糖の魅力のひとつ、それはなんと言っても香り!

とにかく香りが強い。原料はサトウキビだけのはずなのにどこからこんな香りが生まれるんだろうって。フレッシュでなんとも言えない香り....

(語彙力ないので多くは語らない)

 

賞味期限は2年ぐらいある黒糖だけど風味だけはどうしても時間が経つと徐々におちていく。

 

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見た目からしてけっこうしっかりした硬さなのがわかるのが多良間島の黒糖。色も濃いめ。

歯ごたえしっかりでしゅわ~っととろける感じではないけど、できれば舌の上でとけていくのをゆっくり味わいたい。

 

黒糖の甘さって砂糖とは違ってミネラルも含んでいるからか後に残らないというスッキリ。だからいくらでも食べられちゃうっていうのがキケンなんだけど。

(自分の場合、黒糖を食べているとお腹の調子も良くなる気がする)

 

 

今の時期だけしか味わえない新糖。

今年もどれだけ食べられるかわからないけど他の島の新糖も見つけたら積極的に食べてみたい。

沖縄へお越しの際はぜひ。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

沖縄八島それぞれの黒糖についてはこちら↓

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