わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【沖縄生活】後編:新しい出会いもあるから楽しい~おきなわ花と食のフェスティバル2026

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

奥武山公園で1月24日(土)、25日(日)に開催されていた

「おきなわ花と食のフェスティバル」(今日は後編)

その中でも特に楽しみにしていた沖縄黒糖のブース。今年も新糖をゲット!

 

 

後編:新しい出会いもあるから楽しい~おきなわ花と食のフェスティバル2026

 

大迫力の黒糖の塊

あまり知られてないかもしれないけど、黒糖工場で出来上がったばかりの黒糖は実はこんな大きなブロックというか板のような塊で箱に入った状態で出荷されてくる。

そしてこれを砕いてひと口サイズぐらいに小さくして袋にパックしたものが売られているのだ。

 

こちらは黒糖本舗垣乃花さんのブース。

多良間島産の今年の新糖だって。そりゃぁ買うっきゃない。

「これ1袋ください」って黒糖を割ってたお兄さんに言ったら「4個買った方がお得ですよ」って。

まんまとセールストークにのってしまい....

 

 

多良間島産の新糖と黒糖の豆菓子~黒糖本舗垣乃花

 

黒糖本舗垣乃花さんってあまり今まで聞いたことがなかったけど、調べてみると黒糖に特化した関連商品の種類が豊富。

その中でも黒糖を使用した豆菓子が大人気らしく、この通りピーナッツやアーモンドはじめ、大豆や柿の種、カシューナッツ、くるみ等々の黒糖をまぶした美味しそうなお菓子がずらりと。

え、見れば見るほど迷うんですけど。

 

ここでも嬉しいのがそれぞれ試食があるところ。

 

それにしてもこれが4袋で1,000円って、めっちゃくちゃお得。

というのをう公式通販のサイトでしっかり確認。笑

 

www.kakinohana.jp

 

購入品は後ほど紹介する予定。

しばらくは新糖と黒糖の豆菓子が楽しめる。

 

 

 

 

海鮮市場

 

またまた試食がお出迎えしてくれた海鮮市場のエリア。

さすがにマグロ、、、ではなったけどソデイカを使った練り物。

好きです!これはまたビールがほしくなる....

 

あまり試食に興味がない友人もこれは美味しいって、他の人が配ってるのをもう一つもらってたぐらい。

 

 

10秒チャレンジでもずくゲット

 

10秒ピッタリにボタンを押せたら景品がもらえるというゲーム。

人も並んでなかったし、景品ももずくだし、とりあえずチャレンジ。

 

「惜しい!ニアミスの10.03」

 

ということでニアミス賞のこちらをいただきました。

かわいいもずくちゃんのイラストが入ったクリアファイルに、その中には乾燥もずくが。それとアーサのお茶漬け。え、めっちゃ嬉しいー。

 

 

ここでやっと半分ぐらい。

次は沖縄島ふーど、おきなわ食材の店のエリアへ。

おきなわ食材の店というのは、地産地消の推進を目的として、県産の食材を積極的に活用していている飲食店や宿泊施設を沖縄県が認定する制度。

パンプレットなんかもあって県内で認定されているお店を一覧で知ることもできる。

 

沖縄美食王国のブースでは人気飲食店の高級弁当が数量限定で売られていたり、このエリアのブースはお弁当タイプで販売しているところも多く、色どり豊かなお弁当を見てると目移りしてしまう。

 

その中でも個人的に気になった2店を紹介。

 

 

★那覇市東町にお店がある虎’kitchen

台湾風まぜそばが美味しそうだったなぁ。

 

 

★洋風創作料理のKafuKari

ビリヤニがめちゃくちゃ美味しそうで、友人も食べたそうだったので後で買おうと思ってたのに戻って来たときは(またもや)売り切れてて....わずか数十分で。

食べれないとなると余計食べたくなるっていうのが人間の性。

 

 

 

 

おきなわ食材の店~アンケート

 

ここでもアンケートに参戦。笑

「おきなわ食材の店」という制度を知らない人も多いと思うので微力ながも当ブログで少しでも知ってもらえたら嬉しい。

 

そして今回も参加賞をいただきました。

ノートと選べてお箸をチョイス。(折り畳みうちわはおまけ)

そうそう、沖縄のお箸といえばこの赤と黄色の組み合わせ。沖縄の食堂や沖縄そばのお店に行くとよく目にすることが多いと思うんだけど、沖縄の言葉でお箸のことを「うめーし」と言うらしい

赤は太陽、黄色は月を表しているという説も。

 

 

お昼ごはんの前に取り合えずぐるっとひとまわりしようということで先へ。

 

次はちょっと閲覧注意。(事前に一応ね)

 

 

 

 

沖縄の食物を今も脅かすウリミバエ

 

当ブログでも何度か取り上げたことがあるウリミバエ

ミバエについてはこちらの記事でも書いているので興味がある方は↓

www.watashinoarukikata-diary.com

 

沖縄の食物に被害を与える害虫として、昔から沖縄の人たちはこのウリミバエと格闘してきたという歴史がある。

少し前に撲滅したってことだったんだけど、ここ数年でまた発生しているらしく、令和7年から沖縄県外へ一部の食物の持ち出しを禁止している。

 

www.pref.okinawa.lg.jp

 

 

旬の県産野菜~ファーマーズマーケット

 

次はJAのファーマーズマーケットへ。

 

我々が会場に着いた時点ですでに野菜を大量に買って帰る人とすれ違ってたぐらいだから、きっと野菜を購入する目的だけで来ている人もいるはず。

なんたって旬の新鮮な野菜がスーパーなんかでは買えないお得な価格で買えちゃうからね。

 

特に買っている人が多い印象だったセロリ

旬の時期になると沖縄のセロリはこうやって株ごと売られている。

 

 

最近はトマトも日によっては298円とかで売られている沖縄。

2個入って139円なんて破格。

 

ホントは野菜も買って帰りたかったんだけど、帰りに荷物が重くなるということで友人に却下。

(最近自分でも首のためにあまり重い荷物は持たないように自粛している)

お昼ごはんに一緒に食べる野菜だけ買おうというこでミニトマトもいいけど、、、

 

 

やっぱりレタス!(ステーキを食べる予定だったので)

 

 

伊江島黒毛和牛 緋桜肉

 

伊江島タッチューでお馴染の伊江島生まれの黒毛和牛・緋桜肉。(すでに下見中に決めておいた)

沖縄の人ってお肉好きだよねーなんて言っておきながら自分たちも。

 

伊江牛も石垣牛、もとぶ牛に続いて知名度は高め。

伊江島の地層にはミネラルが豊富で、その養分を吸収して育った牧草やサトウキビを食べて育った伊江牛。

緋桜肉は寒緋桜のように濃い色の赤みと濃厚な旨味が特徴なんだとか。

 

 

焼きたてのを1パックくださーい。1パック1,000円だよ。

 

 

椛(もみじ)弁当

 

ゆいレール小禄駅近くにある椛(もみじ)弁当

ビリヤニに後ろ髪をひかれながらも何かごはんになるものをって探していてこちらのブースに白羽の矢を。

 

 

このカラフルなお弁当たちに惹かれてしまった。

さて、我々が選んだのは?

 

 

ノリがいい売り子のおじちゃんにはこちらの小禄駅うちなー弁当をすすめられたけど、(いつもは1,800円で売っているところをこの日は1,500円で超お買い得)

うーん、迷ったけどね。

 

 

お隣の仲宗根麹屋さんの甘こうじ?

甘酒にパイナップル果汁が入った甘酒だって。甘酒感もしっかり感じられるうえにフルーティで冷たいのがまた美味しかった。

 

nakasone-kojiya-shop.com

 

 

すぐ近くのやえやまファームさんのジュースも美味しそうだったなぁ。

 

yaeyamafarm.com

 

 

お昼ごはんは500円のオリオンと、

 

花食フェスでは産業まつりのときのように泡盛やウィスキーなどアルコールを扱うブースがほぼ無いんだけど、(そういえば石垣島ビールはあったよね)なんとかオリオン缶をゲット。(なんと350缶が500円、、、たっか!)

 

会場内にはちゃんと飲食スペースのテントも設置されていてテーブルや椅子も用意されているんだけど、日が当たるところのほうがよくてピクニックスタイルで。

 

 

もみじ弁当で選んだのはこちら。(鯖のお弁当でした~)

マスタード仕立てのソースがたっぷりかけられた鯖はこんがり香ばしく焼かれてて脂ものっててめちゃウマ。またこのソースが美味しいの。

マッシュポテトはねっとりとしていて、これもまた濃厚で美味しい。これは普通のジャガイモじゃないぞ。里芋?

キャロットラペ風の人参に、目玉焼きにはエスニック風のガーリックが効いたスパイスもかかってて1つのお弁当で色んな味を楽しむことができた。

 

 

伊江牛の緋桜肉。

赤身なのに筋張ってる硬さもなくて、適度に弾力もあって噛めば噛むほど旨味が広がる~

レタスに巻いて食べるとまたよきよき。

 

そしてお供はオリオン。

 

大満足のランチタイムでした♪

 

 

大宜味村からやってきた、山原レモンケーキ&シークヮーサー

 

お昼ごはんが食べお終わった後もブラブラ。おなかは一杯だけど何かデザート的なのを食べたくて、目星をつけてたこちらのブースへ。

(わーシークヮーサー唐揚げも美味しそうだったなぁ)

 

 

山原レモンケーキ。1個200円。

シークヮーサーと言えば大宜味村

そういえば産業まつりでもシークヮーサーを使った珍しいチョコのお菓子を販売してたっけ。

大宜味村にはシークヮーサーパークなるものもあるらしく、しかも工場見学もできるらしい。(行ってみたい!でも遠い!)

 

 

生地の上にはたっぷりのレモンチョコレート。

コーティングがけっこうぶ厚めなので食べるときはこぼれ落ちないように注意が必要。(落とした人←)

シークヮーサー果汁が含まれている生地はしっとりとしている上にとろけるような口どけ。チョコレートとの相性も抜群。

冷して食べタイ~

 

 

美味しいハチミツなら小浜養蜂場

 

こういうイベントではよく見かける小浜養蜂場。ハチミツ屋さん。

 

 

いつも種類豊富なハチミツが沢山並んでいる。

ここでも色んな種類のハチミツの試食させてもらって、、、ブルーベリーとかシークヮーサー果汁入りのは確かに味の違いはわかるんだけど、プロポリス入りとかローヤルゼリー入りとかはイマイチ普通のとの味の違いはわからなかった。

友人がいいハチミツを2個お買い上げ。(2個買うと1個小さい普通のハチミツがおまけでもらえる・会員登録をすれば)

友人の代わりに書いて(わたしが)おまけをゲット。笑

 

 

沖縄県内にも自生している雑草のタチアワユキセンダングサ。

沖縄県産のハチミツはこの花の蜜から出来てるんだって。

 

 

花といえば、おきなわと食のフェスティバルなのにここまで花は一切登場しなかったけど、ちゃんとあります、花のエリアも。

 

 

東南アジアの果物の植木~大里グリーン

 

綺麗にアレンジされている花が並ぶ先へ進むと、花き品評会やガーデニング教室をやっているおきなわ花マルシェエリアへ。

 

花の苗や多肉植物、観葉植物なども普通に販売されている中、面白い苗木を見つけたのは、大里グリーンさん。

植木をよーく見ると、ジャックフルーツ(パラミツ)、ロンガン、おっぱいフルーツ等々、東南アジアでお馴染の果物の苗木が並んでいるではないの。

沖縄でもジャックフルーツ育つんだ!?っていうのにビックリ。今まで見かけたことがなかったし、ここで販売している苗木は3年ほどで小さい実だけど生るようになるらしい。

オーナーさんが実際に現地で食べてみた美味しいと思った物を扱っているんだとか。すごい。

 

いつか大里グリーンさんの果樹園にも行ってみたいな。

 

こうやってまだまだ知らないことがいっぱいある沖縄での生活。

今回のフェスティバルや産業まつりの魅力は、沖縄の新しいものを知るきっかけにもなったり、新しい出会いがあるところ。

 

また来年も必ず行くぞー。

 

前編・後編と長文になりましたが。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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