わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【沖縄八島の黒糖食べ比べ】伊平屋島って・・・ドコ?~今年(2023年)で沖縄黒糖は400周年らしい

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はいタイ🌺ソムタム娘です。

 

沖縄八島の黒糖食べ比べシリーズ

本日は「伊平屋島」産の黒糖を紹介。

 

イヘイヤジマ?

イヘヤジマ??

(沖縄の地名ってホント読み方が独特)

 

八つの島のうち伊江島は聞いたことがあったけど伊平屋島という島を耳にしたのは初めて。

(実は今回紹介する黒糖は友人が以前買い物に行くときに何でもいいから黒糖買ってきて!とお願いしたもの)

どこで買ったんだろう?このパッケージも初めて見た。

 

さてそんな沖縄の八つの島で作られている黒糖。

なんと今年(2023年)で沖縄に黒糖の製糖方法が伝わって400年なんだとか。

 

 

👇今まで食べた黒糖はこちら。

www.watashinoarukikata-diary.com

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

食べ出したら止まらい!

 

 

 

沖縄黒糖~400年の歴史

 

www.okinawa-familymart.jp

 

 

今さらながら先日見つけたファミマの黒糖フェア。

(しかももうすぐで終わっちゃう!)

 

実は少し前に(1ヶ月くらい?)沖縄県立図書館でも展示されていた沖縄黒糖に関する展示。

見に行ったあとなんかのタイミングで一緒にアップしようと思っていたのにすっかり忘れてた・・・

 

そうなんです。

なんと沖縄の黒糖は今年で400周年!すごいねー

 

1623年に初めて沖縄に黒糖の作り方が伝わってから様々な歴史・・・紆余曲折を経て現在の沖縄の特産品にもなっている沖縄黒糖。

 

第二次世界大戦の際には黒糖の原料であるさとうきび畑が壊滅状態になったことも。

戦後も深刻な食糧不足から、穀物類の食糧が優先されさとうきび畑は焼却され絶滅の危機に瀕したこともあったらしい。

 

今日の沖縄黒糖が絶えずにこうやって受け継がれてきたのも沖縄県民の黒糖への熱い想いのおかげと言っても過言ではない!

 

 

皆で沖縄黒糖をもっと普及させよう。

そんな意気込みも感じるファミマの「黒糖応援!」企画。黒糖好きとしてはめちゃくちゃ賛同デス。

・・・週替わりで黒糖に関連した商品が発売されるのね。

(機会があればまたレポートしまーす)

 

 

食べ出したら止まらない~伊平屋島のカチ割黒糖

 

 

さてさてそんな沖縄黒糖を作っている八島のうちのひとつ伊平屋島産の黒糖

 

まずは伊平屋島の場所ね。

沖縄本島から北西に50キロほどの場所に位置する珊瑚礁に囲まれた島らしい。

 

今回購入したものはひとつひとつの粒が割と小さ目で全体的に大きさが揃っている感じ。ひと口で食べるのにもちょうどいいサイズ。

色は他の島の黒糖と比べると白っぽい。

 

粒自体はゴツゴツ角ばっていて硬そうなイメージ。

口の中に入れると溶けていくような感じはなく水分量は少な目。けっこう純黒糖って口に入れるとすぐに溶けてしまうんだけど飴のような感覚で食べられるかも。

かじってみると今まで食べた中では一番硬くてしっかり。でもってシャクシャクとした食感も特徴的。

甘さと塩味、苦みのバランスもいい。やや甘さは控えめ。

(一種類だけしか食べてないと比べるのが難しい。汗)

 

 

ジップ付きなので保管もしやすい♬

 

 

🌴🌴🌴

さぁ今週もあと2日行ったら週末!早いなぁ~

しばらくはいいお天気が続きそう♪

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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