わたしの歩き方~お散歩日記

今まで滞在した大好きな国での生活のこと、旅をしながらの散歩日記等など発信中~現在は沖縄に滞在中♪

【日常・ひとりごと】気落ちやる気が出ない時・散歩で気分転換~新都心~パラダイス通り~波の上ビーチ

こんにちは☆
ソムタム娘です。
 
 
戻り梅雨?と云われているいるのか・・・梅雨が明けて晴れ間が続いていたかと思えば今週は雨か曇りがちな沖縄地方。
今日も朝から豪雨。ほんの一時晴れ間もあったけど(このスキに会社へ!)会社を出るとまた雨降り。。
 
 
 
今週はなんだか色んなことにやる気が出ない日々。
(主に勉強、仕事なんだけど)
 
 
本日もまだなんとなくそんな気分が継続中(なのでブログで少しひとりごと。。)
 
 
 
この前の土曜日のこと。(きっかけはおそらくコレ)
仕事でひっさびさに落ち込んだ。なかなか気持を浮上させることができず・・・。
勉強にも身がはいらない。
 
 
こういう時はスパッとやらないといけないことも諦めて気分転換!
 
 
 
 
 
日曜日。仕事終わり家に帰らず散歩をすることに。
 
 
新都心方面から牧志の方へ向かう。
 
 
那覇で最近よく見かける赤い花が咲く木。なんて名前なんだろう。
 

 
 
相変わらず色んな種類のハイビスカス。
 
 
とっても繊細な形がかわいい。
 
 
淡い黄色っぽい白のハイビスカスも。
 
 
 
 
国際通りにはすぐに行かず、ちょっと裏道の方を歩いてみることにした。
 
 
とにかく目から入る景色に集中する。
 
 
(どうしても、仕事で言われ辛くなった時のイメージ、感覚とか、
勉強をしなくちゃっていう意識がむくむくと涌いてくるけど・・・。とにかくこの時はその気持ちは流す。)
 
 
 
 
 
古い建物にカワイイ洋服屋さん。
 
 
 
メインの国際通りにはないような、裏原宿っぽいオシャレなお店が沢山並ぶ。
 
 
 
 
 
 
 
珈琲好きな方には気になるお店だろうなー。
 
 
 
一度国際通りに出てみたら。
 
どうやら「パラダイス通り」という通りだったらしい。
 
 
 
再び戻ってみる。
 
 
 
 
 
こういう雰囲気が気になるバーや飲み屋さんも沢山ある裏道。
 
気にはなるけど、なかなか踏み込む勇気がない(笑)こんなお店に通えるようになったら、また更に沖縄生活も楽しくなるんだろうなーとも思ったり。
 
 
 
 
 
沖縄の昔ながらのこういう建物にカフェ。ってところがまたツボ。
 
街歩きした後に、冷たーいカフェオレとか飲んだら最高だろうなぁ。
 
 
店先に停まっている自転車がまたオサレ。
 
 
 
 左の方へ向かってみると・・・ここに出るのか!wって思ってしむくらい那覇の道は予想外の方へ進んでいく(笑)
方向音痴っていうのもあるけど。
 
 
(2月、3月くらいまでは新しい通り、商店街など散歩して開拓して、ワクワク過ごせていたことを思い出した。
 
 
新型コロナウィルスも一つの原因ではあるのかもしれないけど。。。
 
今のこの疲弊しているような、停滞しているような気持は何なんだろう。
(そんなコトを今日も考えていた。もはや勉強にはまったく気持が向かない)
 
少し疲れたなー、色んな事が。漠然と。
 
思いっきり泣きたい。そんな気分。)
 
 
 
 
それからまた国際通りへ戻ってみる。
 
 
あまり違いが分からないかもしれないけど。
 
6月入ってから、徐々に観光客の方が増えているのが分かる。
 

 

お菓子御殿も営業再開。
 
 
ただ、まだ半分くらいのお店はシャッターが下りたままなのも現実。
 
 
 
パレット久茂地。 
 
 
 
 
そして波の上ビーチまでぶらぶらと歩いてきた。
 
この花、ウガンダでも見かけたなぁ・・・。としみじみ。
こんなに離れた国なのに同じ植物が咲いてるってなんだか不思議。
 
 
こんどはいつ行けるんだろう。。そんな事をやはり考えてしまい途方に暮れる。
 
 
 
波の上ビーチでのんびり本読んだり。少し泳いだり。
 
海に来るとやはり元気になれるような気がする。
 
自然のエネルギー。
 
 
ふと気が付くと前の方からタイ語が聞こえてきた。
 
 
少し嬉しくなる。
タイを少しでも感じれることに。
 
 
 
こんな日もある。。。こんな時期もある。
 
きっと、いつかまた変わる時がくる。
 
 
やりたいとか、やらなきゃとか、自分で色々思いこんでたこと。
何が原因かとかそういうコトを考え過ぎず、どうでもいいやーーーー、なんて。
 
 
ウダウダ、グダグダ、してもいいのかも。
 
 
またエネルギーがわいてくる時まで。

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

とりとめのない内容だけど。

日々のこういう気持ちも備忘録として。

 
 
ここまで読んでいただきありがとうございます。
 
2020年6月25日