わたしの歩き方~お散歩日記

今まで滞在した大好きな国での生活のこと、ワクワク旅するような生活をしたい☆~2021年11月~タイ・チェンマイ生活スタート。タイの日常を発信中🐘

【バンコク・日常】旬のフルーツを買うなら市場がおすすめ!~クロントゥーイ市場で「ผลไม้ตามฤดู」を買う

 

さわでぃちゃお🐘ソムタム娘です。

 

ずっと行けてなかったクロントゥーイ市場。行きたくてうずうず。

昨日は最後に旬のフルーツを買いに行って来た🥭

旬のフルーツを買うなら断然ローカル市場で買うのがおすすめ。

 

 

旬のフルーツ~ผลไม้ตามฤดู~を買うぞーーーー!

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

 

 

 

 

タイの熱気を感じて~クロントゥーイ市場で旬の果物を買う

 

 

日曜日のクロントゥーイ市場。

相変わらずの熱気と人人人。

 

 

 

まだ生きている鳥かご(鶏とか鴨とか・・)の横を歩いていると売り子のお兄ちゃんがが「どぉ?」って感じでめちゃくちゃ勧めてくる(笑)

 

買わないよ~💦

 

まだ生きている鶏が入った鳥かごの上には・・・

きっとさっきまで生きていたであろう鶏が並んでいる。。っていう何とも言い難い光景だけど。

 

 

何て言うんだろう。これが現実っていうか。

スーパーなどでは食べる直前の状態の食材しか目にすることはないけど、こういう市場では自分たちが食べるもの本来の姿を見ることができる。

 

だからなのかどうかは分からないけど、市場の活気、エネルギー。

自分は大好き。

 

 

今回も目的はフルーツ!鶏じゃない!

 

 

 

旬のフルーツを買うなら断然ローカル市場がおすすめ!

 

 

買いタイのは大体決まっているけどまずは品定めのため一通りぶらぶら。

大きさや傷、状態によってもキロ当たりの値段が随分変わってくる。

 

スーパーでも最近売っているものの値段を見たけど・・・市場の倍以上しているところもあった。

もちろん形はスーパーで売っているのはキレイなものが多いけど市場の方が断然おすすめ。

しっかり見極めれば新鮮な旬のフルーツがかなり安く買えると思う。

 

マンゴーなんてたたき売りみたいになっているお店もあるくらい(笑)

すぐに食べるなら少し傷んでるくらいのものでもマイペンライ。

 

 

ランブータンも今回は買おう。

 

 

スイカは1個売りで1個当たりの値段。

 

 

これの名前を今回チェックしようと思ったんだけど・・・値札に書いてない。

酸っぱいこのフルーツ・・・左の形を見るとどう見てもすもも?

 

 

ランブータンはここで買うことにした。

1キロ当たり35バーツ。

 

 

マンゴスチンはここ最近ずっと外れなし。

美味しいマンゴスチンはヘタが緑色で実は黒か暗い紫色で弾力がある程度あるもの。

あまり硬いのは水分が抜けてしまっているのかもしくは若すぎるものらしい。

 

お店によっては30バーツで売ってたりするんだけどヘタが茶色ばっかりのとか・・・

見極めが大事。

 

 

 

職人芸~ロティサイマイโรตีสายไหมを作る女性たち

 

 

ロティサイマイはロティと言われるクレープ状の小麦粉を焼いた生地に綿あめを包んで食べるアユタヤのお菓子らしい。

ワタシも数回食べたことがある。

 

リズミカルに生地を焼く姿がもう職人芸でついつい見入ってしまう。

 

 

 

 

クロントゥーイ市場内から出た大通り沿いにある八百屋さん。

 

市場内だとお店ごとに扱っている野菜が違うので、色んな野菜を買おうとするとお店をはしごする必要がある。

その点ここだとまとめて買えるのでとても便利。

 

この通りは市場から荷物を運び出す人や荷台を押した人も行きかうので歩くときには気を付ける必要がある。もちろん市場内でも!

 

よそ見なんかしてたら危ない危ない。

 

 

この日は禁酒日のはずなんだけど瓶ビールをラッパ飲みしているタイ人男性も居たり・・・

 

カオス感がすごい。

 

 

禁酒日とは言っても実はこういう個人商店では(レシートが出ないようなところ)こっそりビールが買えたりする。

 

 

 

今回のフルーツ戦利品

 

 

バナナ 20バーツ

マンゴー 15バーツ(2個)

パイナップル 13バーツ

マンゴスチン 50バーツ(1キロ)

ランブータン 35バーツ(1キロ)

===合計 133バーツ(約500円)

 

ローカル市場~(/・ω・)/(/・ω・)/

 

 

 

 

5月15日・仏誕節~ヴィサカブーチャ(禁酒日)

 

昨日は仏教に関連する祝日のため禁酒日だった。

仏陀の誕生、成道(悟りを開いた)と入滅(亡くなった)した日で、この3つを記念する祭日で仏教では最も重要な行事の日。

 

 

セブンイレブンはじめどこのスーパーでもアルコール類の販売は禁止。もちろんレストランなんかも。

 

そんな禁酒日と言われる日がタイでは1年のうちに何日かある。

 

しっかりその日を把握しておかないと夕方の買い物でスーパーに行って・・・ビールが買えない!!な~んてことにもなりかねない。

 

 

 

お昼ごはん・・・禁酒日だけどビールが飲めるお店もあったりする

 

 

基本的に禁酒日は公の場ではアルコールの提供は禁止。

・・・のはずなんだけど日系のお店では飲めたりするのね。。

 

 

でもここはちゃんと周りに配慮して。

 

ビールを飲んでるなんて分からないように使い捨てのコーヒーカップで提供(笑)

 

タイでは信仰深い人も多いし厳格にこういう決まり事を守っている人も居るはず。

自由な国ではあるけどその国の風習や習慣を尊重するのは忘れてはいけない。

なんて言いながら飲んでいる人がココに居るけど💦

 

 

 

夜ごはん・長芋&きゅうりのガーリックソテー

 

 

禁酒日であってももちろん自宅で飲むのはマイペンライ。

(しっかり事前に買っておきましょう)

 

昨日はまだ明るいうちから夜ごはんスタート。

最後の週末~白ワイン飲みたいねって話してたけど一応病み上がり・・・なのでね。ちょっと控えておきます、ビールで。

 

 

ニンニクたっぷり。長芋ときゅうりのソテー。

 

厚めに切ってニンニクみじん切りと一緒に焼くだけ。

最初に下味で塩&胡椒を少々。

 

最後に醤油とお砂糖を少しだけ。

 

生で食べればネバネバな長芋も焼くとほくほく。さすが芋類。

長芋独特の歯ごたえが新鮮。

 

 

白菜とトマト、卵はカツオ出汁でお浸し風に。

とろとろの白菜が美味しいんだなぁ。

卵でとじたものを作りがちなのも多分子どものときによく食べたからだと思う(笑)

祖母がよくこういう料理を作っていた。

 

 

かなり前に作って冷凍してあったおかずを解凍して。

一回冷凍されたささみは味も染みて身もしまってなんだかいい感じ。

 

 

 

おとといの夜ごはん。

 

またまたレバー祭りな日。

 

しかも2品とも前回とまったく同じメニュー。

 

 

 

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なんと今回塩レバーの方に・・・まさかの塩で下味を付けるのを失念してしまった。

 

だからなんか前回と違ったんだー。って食べながら気が付いた(-_-;)

 

 

 

さぁ今日も旬のフルーツを食べて元気にスタート。

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🐘

 

 

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