わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【沖縄生活】2026与儀公園お花見(満開まではもうちょい)とベトナム旧正月イベント 

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

天気にも恵まれ暖かった週末は、海に花見にと土日ともにかなりアクティブに過ごした。(朝の散歩も入れると日曜日なんて2万歩も歩いてた!)

日もずいぶん長くなってきたような気がするし、沖縄の夏はもうすぐそこ。

 

さて、そんな日曜日は去年に引き続き今年も与儀公園へお花見に行って来た。

満開まではもうちょい、という感じではあったけど、ポカポカ暖かく歩けば汗ばんでくるぐらいの陽気でとても気持ちがよかった。

 

 

2026与儀公園お花見(満開まではもうちょい)とベトナムイベント

 

徒歩で向かった与儀公園

場所は那覇市のひめゆり通り(330号)沿いで、那覇警察署のすぐ近く。

太平通りやのうれんプラザからも比較的近くにあるものの、実はこの辺りって毎年このお花見の時期にしか来ることがなくあまり馴染みのないエリアだったりする。

 

 

地図

 

 

 

国際通りのほうにある商店街(水上店舗)の下を流れるガーブ川が与儀公園まで続いていて、ここでは地上に顔を出している。

 

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このガーブ川沿いに寒緋桜の木が400本も植えられていて、那覇市内でも桜の名所として知られている与儀公園。毎年この時期には「なはさくらまつり」が行われるらしいのだけど、、、

どうやら今後与儀公園では大々的なリニューアル工事が予定されており、今年は次の週末、2月22日(日)に「ありがとう与儀公園まつり」というイベントが開催される予定らしい。

 

50年以上も地元の人たちに愛されている超ローカルな公園。というのも歩いてみるとよくわかる。近所に住んでいるであろうおじーたちが集まってゆんたくをしていたり、東南アジアを彷彿とされるような何とも言えない雰囲気が漂っている。

 

ちょうど炊き出しも行われていた。

www.okinawatimes.co.jp

 

この日はベトナムの旧正月、テトの時期ということもあってかベトナムのイベントも同時に開催されていた。

 

 

ベトナムの伝統衣装のアオザイを着ている女性もチラホラ。

桜の木の前で記念撮影をしていたり。

 

 

見渡してみると満開まではあともうちょっと、、、という感が否めないけど。

とりあえず先に進んでみる。

 

 

沖縄の寒緋桜は個体によってずいぶん咲き具合にも差があるよで、いっきに咲き乱れる!という光景を見るのはちょっと難しいのかも?

 

 

沖縄に咲く「寒緋桜」

 

沖縄で見かける桜の品種は「寒緋桜」と呼ばれるもの。

内地でよく目にするソメイヨシノとは見た目からして全然違うのがわかる。

ソメイヨシノは淡い(白に近い)ピンク色をしているのに対して寒緋桜はけっこう濃いピンク。下を向いて咲くところも特徴で、花びらがパラパラ散るソメイヨシノに対して寒緋桜は花ごとポトリと落ちてしまう。

 

内地でもすでに咲き始めて見頃を迎えている河津桜。

どうやらこの河津桜は大島桜と寒緋桜との自然交配種という説も。言われてみると見た目も確かに似ているかもしれない。

 

 

友人も同じように言ってたけど、確かに沖縄の桜は「咲き乱れる~」っていう感じではなさそうな。

 

東京の桜の名所のひとつ、目黒川のあの光景(改めて写真を見てみた)には及ばないけど。山に咲く桜って感じで、このちょっと控えめな咲き方もまた可愛い。

 

今年も桜の木にはミバエ対策の「危」の文字が書かれた木片(テックス版)が。設置した時期によって「危」の文字の色が違うのだ。

 

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歩いて行くと、桜の下では薄紫色のアヤメ科の花も見頃を迎えているところも。

アヤメの種類の中では一番早く咲くことからイチハツ(一初)と呼ばれているらしい。

 

 

写真を撮っていたら、同じようにお花見をしていたであろうおばーが、「青空と一緒に撮るときれねー」って声をかけてくれた。

本当にその通り。今年は晴れて(暖かくて)よかった。

 

去年来たときはけっこう寒くって、そんな中でも意地になってビールを飲んだ記憶....

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よくよく見ると桜の木によってピンク色の花びらの濃淡も異なるのがわかる。

 

 

ホント、晴れてよかったなぁ。

 

 

来週末はきっともっと見頃を迎えているはず。

 

 

ベトナムイベント(テト:旧正月)

 

公園の敷地内では旧正月(今年は2月17日)、ベトナムのテトを祝うイベントも開催されていた。(ベトナムも中華系のお正月を祝う文化)

 

沖縄にはベトナム人が3000人ほど住んでいるんだそう。

そういえば太平通りの奥間青果へ行くとよくベトナム語が聞こえてくるので、もしかしたらこの辺りに多く住んでいるのかも。

 

 

那覇市内にあるベトナム料理のお店も出店。

 

テトに食べられる名物料理といえば、バイン・チュン(Bánh Chưng)

バナナの葉にもち米や緑豆、豚肉等を巻いて蒸したもの。

 

ダナン滞在中に食べたなぁ~って、懐かしくなった。もう3年前かぁ....

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去年、日本語教師を諦めてからはベトナム(ボランティアに行ったダナン含め)の話題とは距離を置きたい気分だったんだけど....やっぱり今回もちょっと複雑な感情になったのが正直なところ。

これもまたきっと時間が解決してくれるはず、と思うようにしよう。

 

 

 

 

ランチはかねひでで~沖縄の人ってお花見する習慣がない?

 

与儀公園のすぐ前にはローカルスーパーのかねひでがある。(去年チェック済)ということで、お昼ごはんはそこで買って来たものをいただくことに。

 

これぞお花見!

 

、、、なんだけど。

 

沖縄の人たちってお花見する習慣がないんだろうか?という疑問が。

というのも、内地でイメージするような、シートを広げて大勢でワイワイみたいな人たちがまったくいない....ここ与儀公園でも皆無。

 

もしかしたら内地のようなお花見文化が沖縄には定着していないのかもしれない。

 

 

ゴーヤーチャンプルー。

コンビーフハッシュ(コンビーフとダイスカットされたジャガイモ入り)と島豆腐も。あじくーたーでよきおつまみ。

 

お惣菜コーナーのお弁当でピンとくるのがなかったので、結局パック寿司。

かねひでのお寿司もマックスバリューに負けないぐらいクオリティも高く、ネタもボリュームがあって1貫が大きい。

8貫で十分だ。

パック寿司以外にも、1貫ずつ好きなネタを買うことができる寿司バイキングなるものもあった。

昼間なのにけっこう混んでたし。

 

 

イワシの握りがめちゃくちゃ美味しそうで、8貫入りの1パックで十分だと思ったけどうしても食べたくて。友人と半分こ。

このイワシのネタの大きさよ。7貫で398円なんてお得すぎるでしょ。

 

 

久しぶりにKIRIN晴れ風。

桜を愛でながら飲むビールは特別感もあっていつも以上にふわふわいい気分に。

 

 

今年もしっかり沖縄の春を堪能することができた。

 

(早く夏来い~)

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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