
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
今日紹介するのは沖縄の炊き込みご飯。
沖縄料理のソーキやテビチのレトルトパックでお馴染みの県内ではオキハムの名称で親しまれている地元企業、沖縄ハム総合食品から出ているフーチバーじゅーしぃの素。
他にも数種類のじゅーしぃの素を展開していて、これもずっと試しみたかった商品のひとつ。
ところでフーチバーって?
【沖縄の炊き込みごはん】よもぎ香る個性派~オキハム『フーチバーじゅーしぃの素』

沖縄を訪れたことがある方はきっと一度は耳にしたことがあるであろう、フーチバー。
フーチバーとは沖縄の方言で「よもぎ」のことで、「薬草」という意味も持っている。
沖縄のフーチバー(よもぎ)
沖縄の八百屋さんでは、ホウレン草や小松菜と同じように束で売っているものもよく見かける。
食べ方としては、沖縄そばのトッピングとして目にする機会が多いけど、他にも天ぷらやこうやって炊き込みご飯の具材としても使用され、県民には日常的に親しまれている食材なのだ。
地元の岩手だったら、よもぎ餅とかでよく食べていた記憶があるけど、けっこう田舎で食べるもの?で、都会の方にはあまり馴染みがないんだろうか。
今回はこのフーチバー入りのじゅーしぃの素を使って炊き込みご飯を炊いてみた。
原材料にはフーチバー以外にも豚肉、人参やたけのこ、ごぼう、しいたけ等が入っている。そしてじゅーしぃには必須な素材な、ラードも。
作り方

今回の追加素材は、大根の葉のみ。
フーチバーの存在をしっかり味わいたかったのでとりあえずこれだけ。
いつも通り3合のお米に通常通りの水加減で、素を加えて軽くかき混ぜて、30分ほど浸水させたあとは炊飯器のスイッチをオン。

炊きあがりはこんな感じ。
おぉぉ、、、確かによもぎの強い香りがふわぁんと。なかなかの存在感。(黒っぽいところ)
自分には馴染みのある香りだけど、友人はなんか薬っぽいと。話を聞くとそもそもよもぎを口にしたことがないと言うではないの。(ビックリ)
よもぎ餅を食べたことがないのか....
確かによもぎ含め山菜を食べる習慣があるのって、山がある田舎だけ?
他のじゅーしぃとはひと味違う、個性派じゅーしぃ

これまで食べてきたじゅーしぃとは香りからして全然違うフーチバー入りのじゅーしぃ。
このよもぎのちょっとクセがある爽やかな香りと豚肉のコクとが相まって、何とも言えない他にはない美味しさに。
これは好みが分かれるかもしれないけど、好きな人は一度食べたらきっとまた食べたくなっちゃうやつかも。
先日、首里城へ行ったときに食べたじゅーしぃも美味しかったし、沖縄のじゅーしぃの奥深さを再認識。
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まだまだ他にもオキハムのじゅーしぃの素には種類があるので、またいつか別のもの試してみたい。
これまで試したじゅーしぃの素はこちら↓
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