わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【沖縄生活】2026お正月~首里城散歩(国王・王妃の出御も)、ランチはレストラン首里杜(すいむい)で沖縄料理を堪能

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

2026年1月3日(土)

2019年10月末の火災以来、長い間復興工事が進められていた首里城の正殿については県外の方でもご存じの方は多いはず。

去年の10月に素屋根が取り払われ、一部完成した正殿の外観が見られるようになったというので、近いうちに一度行きたいなぁと思っていたんだけど、この日やっとそれが実現。

寒い中の久々の長距離散歩で、最後は疲労困憊だったけど、国王と王妃の出御にも遭遇できたし、美味しい沖縄料理も食べることができて充実した一日だった。

 

 

2026お正月~外観が完成した正殿を観に首里城へ

 

この日の朝、久々に姿を見せてくれた太陽。(すぐにまた雲に隠れてしまったけど)

ここ数日は今季一番の寒さで雨も降る日が多かったけど、連休中に晴れたら首里城へ行ってみようと友人と話していて、この日がチャンスと首里城へ出発!

 

 

58号線からとまりんを経由して安里を過ぎたあたりからはほぼずっと坂道が続く。

松川にある有名な沖縄そば屋さん「ゆうなみ」はちょうど11時のオープン時間で外に待つ人の列ができてた。

驚いたのがこの辺りから車もずっと渋滞。みんな首里城に向かってる??

と思ったら、どうやらその手前にある首里観音堂へ新年の参拝をする人たちも多かったよう。

 

 

あと2キロ弱。

だんだん坂道がきつくなってくる....改めて首里城って高いところに建ってるんだなーって。

家を出たときは寒いかと思って厚着してきたけど、上着も脱ぎたくなるぐらい暑くなってきた。

 

首里城へは歩いて何度も来たことがあるけど、首里観音堂へ向かう途中のY字路で「首里城はこちら」、みたいな案内に騙されて一本間違った道を進んでしまった。

(ホントは首里観音堂へ向かう道でよかった)

 

友人がGoogleマップを見ながら進路を起動修正して進んでいる途中でこんな場所へ。

 

鬱蒼と茂る森?豪?のようなところで行き止まり。

どうやらここは沖縄戦の跡に建てられた慰霊碑のよう。

 

沖縄県の中でも首里は戦争当時の第32軍指令部があった場所で、激しい戦闘があったところなんだとか。

あとで調べてみたら、1945年の沖縄戦の際に、沖縄県立第一中学校(現在の首里高校で当時は県では一番の秀才高だったらしい)の生徒たちによって編成された鉄血勤皇隊の慰霊碑だった。

今では考えられないけど10代という今の高校生ぐらいの年頃の子たちが普通に戦争に参加するような時代があったということ。

沖縄にいると、こういうことを考えさせられる場所にしばしば出くわすことがある。

 

 

到着!

と思った途端、またパラパラと小雨が降ってきた。

 

 

前回来たのはいつだったんだろう、と思いブログを見返してみたらもうずいぶん前だった。

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

中国人観光客はガクッと減ったらしいけど、それでもまだまだ外国人観光客が多い印象。

 

こんなに門が続いてたっけ?

ここまでずっと坂道を上るように歩いてきて、最後の最後でこの階段、、、けっこう脚に堪える。

普段どれだけ運動不足なのかがこうやってわかるってもの。

 

 

左奥に見える屋根がおそらく新しく建てられている正殿

年末年始の9日間は、普段は立ち入ることができな工事エリアの一部が特別に公開されていて見学ができたんだけど、この日はここまで。

 

え?

県民割りもやっているのに、どうして入らないの??って感じだけど。笑

最初からそのつもりで来たのだ。外からとりあえず正殿が出来上がってきたんだなぁーっていうのが見られたらそれで満足。

 

復興工事が始まったばかりのときの様子はこちら↓

www.watashinoarukikata-diary.com

 

実はこのお正月の3日間は首里城で新春の宴というイベントが開催されていて、我々が行った3日はちょうど国王と王妃の出御が見られる日だった。

10時と11時、12時の3回行われていて、ちょうど12時のタイミングで運がよく立ち会うことができた。

 

 

新春の宴~国王と王妃の出御

 

 

正殿をバックに奉神門から国王が登場。

 

 

写真撮影用にしっかり左右に移動してくれるというサービス付き。

国王と王妃が何か話すとか特にそういうのではなく、本当にお姿を拝見するだけ。

 

因みにこちらの国王と王妃は毎年沖縄県内で公募し、7月頃に決まって、その後に開催される首里城復興祭などで活躍することになる。

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

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けっこう人も集まっていて、大人気の国王と王妃。

前のおじちゃんなんて「もっとこっち向いてー!」なんて呼び掛けてたり、え、そういうノリ?って思ったけど、観ている人たちは皆、おぉぉ~って感じのリアクションだった。

外国人がこれを見ていたら、今の沖縄の本当の王様とかって勘違いしてしまいそう。

 

 

 

 

 

レストラン首里社(すいむい)で沖縄料理を堪能

 

終わった後は、ちょうどお昼にもいい時間。

首里城駅のほうへ向かう途中で何か食べるか、それとも帰り道で適当なお店に入るかどうしようか友人と決めかねていて、そう言えば首里城にも食べるところあったよね?ってことで初めて来たここ。

レストラン 首里杜(すいむい)

 

お昼時だし混んでて待つかなーと思ったけど、座席数も多く回転もよさそうでほとんど待たずに入ることができた。

 

 

こんなザ・観光地なところにあるごはん屋さんなんて観光地価格で高いんじゃない?って思ったけど、予想外にも良心的な価格で、しかもローカル食堂ちっくな感じもあってとてもよかった。

 

 

メニュー

 

沖縄料理といえばやっぱ沖縄そばでしょ。

ここのはどうやら味噌ベースらしい。めずらしい。

 

 

寒いし、いなむどぅち定食も気になるー。

 

 

うんうん、惹かれるのはいろんなものが食べらえる定食だな。

 

 

せんべろ的なビールセットもございます。

 

 

観光で訪れた方も楽しめそうな沖縄らしいメニューもあっていいね。

 

 

沖縄料理がいろいろ楽しめる~首里城定食 1,270円

 

首里城定食 1,270円

この充実した内容でこのお値段(しかも観光地!)、素晴らしくない?

友人も同じくこちらの定食に。

 

 

もっち忘れてはならないオリオンビールも瓶で注文。

このビアタンがまたいいねー。

オリオンのグラスのジョッキも欲しいなーなんてずっと思ってるんだけど、これも欲しい。笑

 

 

沖縄そばはミニサイズ。

国王と王妃の出御を観ていたら体が冷え切ってしまったので救いのような温かいスープ。

麺は食感しっかりめのパツパツ感が王道の沖縄そばって感じ。

やわやわの三枚肉も甘めの味付けでよき。

 

 

後半はコーレーグースもたっぷりかけてさらに辛くして体も温まった。

 

 

じゅーしぃ

炊き具合、ご飯の硬さが絶妙。うみゃい♡

豚の出汁のコクがあって美味しかった。

 

最近ひそかにマイブームなじゅーしぃ。沖縄土産にもぜひ。ふつうの炊き込みご飯とちがってこのコクの素はやっぱ豚なのかな。

www.watashinoarukikata-diary.com

 

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ゴーヤー入りの生サラダはさっぱり。ここでも沖縄を感じられる工夫が。

 

 

もずくも付いてるところがさすが。

いつも食べてるけどあると嬉しいもずく。歯ごたえシャキシャキで美味しかった。

 

 

クーブイリチー

これも沖縄の郷土料理でよく目にする一品。

コリコリの昆布の食感と味付けがビールに合うねぇ。

 

今さらながら、沖縄料理って同じ炒めた料理でも、チャンプルーとかイリチーとか呼び方が様々で今までそれを特に疑問に思ってなかったんだけど、この日、その謎が解けた。

↓↓↓

どうやら炒めるときの具材や水分量の違いによって呼び名が違うらしい。(そうだったのか!)

 

 

ここのジーマーミ豆腐がまた絶品だった。

ピーナッツの風味に、とろんとしてもっちりとした食感。甘じょっぱい中に生姜のアクセントが効いててめちゃくちゃ美味しかった。

 

 

個人的には、首里城へ来たらここでのランチはおすすめ!

 

お腹も満たされて、シアワセ気分で帰りも歩いて帰ってきたんだけど、さすがに寒さと普段の運動不足のせいか国際通り前あたりで疲れてきてしまって。てんぶすの休憩所みたいなところでひと休みしてから帰ってきた。

一緒に首里城散歩に付き合ってくれた友人にも感謝。

 

 

首里城周辺にはまた近いうちに、寒い間にまたゆっくり散策しに行きたいな。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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