
ハイタイ🌺ソムタム娘です
タイへ行くときの飛行機の中で読む用になにか本を持って行こうと思って。初めて来た古本屋さん、『ちはや書房』さん。
那覇市泉崎にある古本屋さん『ちはや書房』

場所は、沖縄県庁から開南せせらぎ通りのほうへ坂を上って行って、開南せせらぎ通りを越えてさらに上って行った住宅街の中にあった。
場所

こういう個人でやってる古本屋さんって入るときになんとなくドキドキするのはわたしだけだろうか。
気難しそうな店主がいそうな、そんな緊張感というかお店へ一歩入るのに勇気がいる。
しばらく外に並んでいた200円コーナーの本を眺めていて、よさげな本も見つけたのでそのままそれだけ買って帰ろうかとも思ったけど、入ってみたら「いらっしゃいませー」って感じのよさそうな男性の声がしてホッ。
奥のほうには沖縄関連の古めかしい本がたくさん並んでいてこういうのが好きな人もいるんだろうなぁって。
どんな本があるか見だしたらあっという間に1時間ぐらい経ってしまいそう。
この後用事があったので外で見つけた文庫本2冊とお店の中でふと目に付いた詩集を購入してお店を後にした。
また来てみようっと。
購入した古本

行きの飛行機の中で。
文庫本はどちらも瀬尾まいこさんの。図書館には置いてなかった本があったのでラッキー。
瀬尾さんの本は劇的な物語ではないんだけど、淡々と読み進めていくとじんわり心が温かくなって読み終わった後はなんとなく前向きになれる話が多くて好き。
茨木のり子さんの詩集はとあるブロガーさんが前に紹介していたのを想い出し、ふと目に留まったので買ってみた。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺