
サワディーカー🐘ソムタム娘です。
今週からぼちぼちタイ旅の記録を振り返りながら書いていこうと思います。
こうやってブログに書くにあたって撮ってきた写真を見返してそのときのことを想い出すと、毎度のことだけどあの時間が夢の中ので出来事だったような不思議な気持ちになる。
タイにいるときは数日経つとそこそこ慣れてそれが日常みたいになるのに、日本に帰ってくるとやっぱりタイは非日常の世界だったんだなぁ....って。
好きすぎて住みたいという気持ちも思うけど(一時期は住んでたことも)、やっぱりタイは少し距離があって訪れたときにはトキメクことができる常に片思いな存在のほうがいいんだろうなぁって。改めてそんな風に思った。
5月30日(土)
約1年3か月ぶりのタイへ。
いつまでもトキメキを....片思いの相手に会いに行くようなそんな気分。(永遠の片思いでいい)
日常から非日常へ。
飛行機に乗る直前、空港で過ごす時間、その時間が気分も最高潮だったりする。
那覇空港の新しくなった「LOUNGE HANA」へ

今回の旅では那覇空港の新しくなったカードラウンジ、LOUNGE HANAを利用するのも楽しみのひとつだった。
ラウンジ内での詳しい様子についてはすでに書いた記事で↓
www.watashinoarukikata-diary.com
ラウンジ内の壁一面が滑走路に面していて、旅立つ前の高揚感をさらに高めてくれる素敵なラウンジに生まれ変わっていた。
これから那覇空港を利用するときは、ここのラウンジに来るのも密かな楽しみになりそう。
この日も楽しみにし過ぎて16時のフライトなのにも関わらず12時ちょい過ぎには来てしまった。笑
タイエアアジアはもちろん事前にWEBチェックインもできるのだけど、その時点で発行されたボーディングパスは搭乗時に使えないらしく、チェックインカウンターに並ぶ必要がある。
しかし空港に着いたの早すぎてまだカウンターが開いておらず....
ただWEBで搭乗券は発行されていたので先にラウンジで過ごすことができた。

沖縄ーバンコク(ドンムアン空港)へはタイ・エアアジアで

今回利用したタイ・エアアジアは沖縄の那覇空港からバンコクのドンムアン空港への直行便。フライトも5時間かからないぐらいなのでLCCという機内の窮屈ささえ我慢すれば気軽にバンコクへ行くことができる。(と思っている)
チェックインカウンターへ並ぶ人たちはタイ人がほとんど?というぐらい周りではすでにタイ語が飛び交っていた。(それだけでテンションがあがる)

たまにものすごい長蛇の列になっている保安検査場もこの日はスカスカ。
一応余裕を持って来たけどもう少しラウンジでゆっくりできたかも。

制限エリア内に入った後。今回お世話になる機体を発見。
飛行機を見るとまた気分が高まる。


制限エリア内では利用できるラウンジがないので空いている椅子で時間をつぶす。
バンコクに着いてからのタイ食を楽しみにしているのでこの日のお昼は抜き。笑
飛行機の中で口さみしい時に食べるように黒糖を買って来た。(すでにここで食べてる....)

15:20
搭乗開始。

タイ国旗のマーク見ただけでまたテンション⤴⤴⤴

残念なことに3列のど真ん中の席。(有料の座席指定はしていない)
しかもさらに残念なことに両隣が男性、、、(しかもけっこう大柄)
LCCの狭い座席がさららに両隣の圧迫感により狭く感じる。笑
ひじ掛け問題

ここでいつも感じる「ひじ掛け問題」について。
こういうのって皆も同じように感じるのか気になって調べてみたら、なんと「真ん中の席の人が両方使うべき」という国際的な暗黙のルールがあるらしい。(知らんかった!)ホントに??
またその理由を読んで納得。(だよねだよね、)
あと男性のあの足を広げて座ることでこっちの陣地(笑)に侵入してくるのも気になる。
(ってこの話をバンコクで合流した友人に散々力説した、笑)
多分前も同じようなことを話した気がするw
我ながら小さい人間だと思うけどさ。

チェックインカウンターのスタッフさんに聞いた限りではこの日の乗車率は7割ほど。
この時点で15時半ぐらい。
忘れてしまったけど多分定刻通りに出発したはず。
到着も予定よりも10分ぐらい早かったはず。
着陸して飛行機から下りるまでの間に機内の中であらかじめインストールしておいたeSIMを設定アプリからオンにして(海外ローミングもオン)友人にラインを送っている内容を確認したら18時半前には着いてた。(定刻だと18:35)
今回のeSIMについてはこちら↓
www.watashinoarukikata-diary.com
でもってドンムアン空港の素晴らしいところはスワンナプーム国際空港と比べて入国審査がスムーズなところ。
今回もまったく並ばずスーイスイ。預け荷物もないのでサクサクと空港まで迎えに来てくれた友人と合流することができた。
着陸直前から雲行きが怪しいなぁと思っていたら案の定雨季の洗礼を受けて大雨の中A1のバスに乗ってBTSモーチット駅まで移動。
バスの中で友人と晩ごはんをどうしようか相談して、これから向かうサパーンクワイ駅の近くにあるイサーン料理屋さんに決定。
モーチット駅に着いた頃には雨もほとんど上がっていた。
ここからBTSに乗って1駅先のサパーンクワイ駅へ行ってもいいけど、1駅なら歩いても行ける距離だし雨の心配もなさそうだったので歩いて向かうことにした。
ちょうど土曜日ということもあって、モーチット駅の近くで週末のみ開催されるマーケット、チャトゥチャックウィークエンドマーケットを行き来する人たちでいっぱいだった。
バンコク到着!最初のタイ飯はサパーンクワイ駅のイサーン料理

バスの中で無性に食べたくなったガイヤーン。ということで向かったのは地元でも評判のイサーン料理のお店へ。
詳しくはこちらの記事で↓
www.watashinoarukikata-diary.com



脂ノリノリのコームーヤーン(トントロ)と、芳ばしいピーナッツたっぷりの辛くないソムタム、そしてパラパラ米がおつまみにもなるカオパットもすべて最高だった。
我ながら到着後のタイ飯1食目に選んだお店として大大大正解!
この日からサパーンクワイには3泊4日。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺