
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
沖縄県外から沖縄へ荷物を送ろうとすると、他県に送るのに比べて一気に送料が高くなる問題。逆もしかりで沖縄から他県へ荷物を送る場合も同じように高くなってしまう。
今日はそんな問題を解消する、沖縄県から県外へお得に荷物を送る方法を紹介。
【沖縄から県外へ荷物をお得に送る方法】サンエー(メインプレイス)の宅急便サービスを使ってみた

その方法とは?
那覇市の新都心にあるサンエー(メインプレイス)から発送してくれる宅急便サービスを使うと県外へお得に荷物を送ることができる。
沖縄県民からしたら常識なのかもしれないけど、県外に家族がいる移住者やもちろん観光客の方にもかなり使える方法じゃないかと思う。
しかも制限はあるけど持ち込んだ荷物も送れるところも嬉しいポイント。
条件~館内での購入した1,080円以上の商品を同梱すること

この配送サービスを利用する上での条件は、館内で購入した商品(1,080円以上)を同梱すること。
ほとんどの人はきっとここで買い物したものを発送する前提だと思うから特に問題はないと思うんだけど。
そして個人的に特にありがたいのが、持ち込み商品がある場合は10㎏以内までは一緒に送ることができるというサービス。
そう、サンエーで購入したもの以外も一緒に送ることができちゃうのだ。
これを利用して過去に那覇のアパートを引き払うときに必要な荷物を実家へ送ったことがあって、これは便利だなーと思った。
つい先日も岩手の実家へ送る荷物、「沖縄便」ももちろんここで買い物をして発送した。
そしてここからが最大のメリット。
普通に自分でクロネコヤマトやゆうパックを使って送るよりも配送料がかなり安い!
お得なサンエーの宅配特別料金

サンエーで1,080円以上購入っていうのが条件にあるからプラマイゼロなのかもしれないけど、、、それでもお得だと思う。
今回は沖縄ー岩手を例としてみると以下の通り。(通常の配送料金はそれぞれの公式サイトを参照)
◆通常のゆうパック
サイズ:100 ⇒ 2,380円(25kg迄)
(※荷物の縦・横・高さの合計が170cm以下、重さ25kgまでが対象)
◆通常のクロネコヤマト
サイズ:100 ⇒ 3,170(10kg迄)
(※サイズによって重量制限あり)
◆サンエー宅配特別料金
サイズ:100 ⇒ ゆうパック1,460円 or クロネコヤマト1,600円(10kg迄)
比較してみるとクロネコヤマトの方は通常の配送料金よりも半分ぐらいの配送料で送ることがきる。
ゆうパックに関しては若干お得度は下がるし、重さによっては通常の配送のほうがベストな場合もあるかも。
沖縄から送れないもの

ご存じの方も多いと思うけど、沖縄県から県外へ持ち出しが禁止されている食品もあるのでくれぐれもご注意を。
去年ぐらいからまた沖縄ではミバエ問題が発生しているらしく、基本ウリ系の野菜&果物は持ち出せないと思っていたほうが無難。
わたしが大好きなバンシルーもその対象になっている。↓
www.watashinoarukikata-diary.com

オクラやシークヮーサーはOK。

またサンエーでは上記の食品も荷物には含めないようにとの注意書きが。
ムーチーとかナントゥは沖縄ならではの和菓子だし、つい買って送りたくなっちゃいそうだけどね。
www.watashinoarukikata-diary.com
宅配梱包カウンター

荷物に入れるものを買い終わったあとは、食品売場の会計後のサッカー台の並びにある宅配梱包カウンター(作業台)で荷物を詰めるだけ。
カウンターにはガムテープはじめ新聞紙や秤も準備されているので、重さもここで事前にチェックすることができる。
段ボールもこんな感じで準備されているので、ここから適当な大きさのものを選ぶことができる。
割物を包むプチプチもインフォメーションカウンターに言えばもらえるっぽい。

運がいいと(?)沖縄っぽい柄の段ボール(お菓子屋さんのナンポーのロゴ入りのや塩子亀の柄のとか)もある。
荷物を詰め終わった後は宅配受付カウンターへ持って行くと、店員さんが重さを量ってゆうパックかクロネコヤマトとで適切な方(安い方)を勧めてくれる。
あとはサンエーで購入した1,080円以上のレシートを提示して、ここで一応荷物に入れたものを持ち込み分を含め自己申告する。
以上、サンエーから沖縄県外へお得に荷物を送る方法についての紹介でした。
サンエーの売上にも貢献しつつ、必要な方の参考になれば嬉しいです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺