
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
8月17日(日)
東京へ帰る妹たちを見送りに行った水沢江刺駅。
わたしや父親世代の人だったら誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、大滝詠一の楽曲。
父に教えてもらうまで「大滝詠一って誰?」という感じだったわたしも、あのドラマ(1997年にヒットした木村拓哉と松たか子主演のラブジェネレーション)の主題歌にもなった「幸せな結末」を歌っていた人だと知ってビックリした。
そんな有名な人がここの出身だったなんて!
奥州市江刺出身だった大滝詠一~今聞いても色あせない名曲ばかり

去年の帰省時にも今回のように来ている水沢江刺駅。
そのときも父に「大滝詠一はすごいんだぞー」的なことを聞いていたはずなのに、去年のわたしは「ふーん」って軽く流してまったく気にも留めていなかったんだと思う。
「君は天然色」
ここ、水沢江刺駅の発着メロディにも採用されているらしく、題名を聞いただけではピンと来なかったけど、YouTubeで検索してみたら、、、確かにどこかで聞いたことがある!
この軽やかでステップを踏みたくなるようなポップな曲調。
いろんなアーティストがカバーしているものも出てきた。
なんだろうこの爽やかなかんじ。
今の時代に聞いても耳に新鮮というかダサくないというか、肩の力が抜けたちょっと脱力感のある感じが素敵なメロディだなーと思った。
幸せな結末や君は天然色の他にも、風立ちぬ、熱き心に、恋するカレン、ペパーミント等々、聞いてみるとこれまた素敵な曲ばかり。
夢で逢えたら、、、(これも大滝詠一の曲だったのか!!)

そうそう、なんかどの曲もバケーション感があるんだよなぁ。
そんなわけで岩手から帰ってきてから、今年の夏はYouTubeで大滝詠一の曲をけっこう聞いて過ごすことが多かった。

新幹線が頭上を通ると、ものすごいごう音と風とともに南部鉄器でつくられた南部風鈴の涼しげな音も鳴り響く。
そんな水沢江刺駅は今回紹介した大滝詠一とメジャーで活躍中の大谷翔平一色!
釜石ラーメン

駅に入ってすぐの一画にあるそば処。
妹たちを見送った後、父と軽くここで食べていこうということに。


釜石ラーメン。
高校を卒業した後、釜石に勤めていたこともある父にとっては、とても懐かしのラーメンらしい。

澄んだ茶色いスープが特徴の見るからにあっさりしていそうな釜石ラーメン。
元々、釜石製鉄所という有名な製鉄所があった釜石市。そこで働く人たちにも愛されていたラーメンらしく。
冬は寒い職場で働いてきた人たちが、冷え切った体を温めるために最後の一滴まで飲み干せるようにとあっさり味につくられたスープなんだって。

濃い~醤油味はきっと岩手県民の誰もが好きな味。
具はシンプルにチャーシューとメンマとネギのみ。
極細の縮れ麺はほどよい硬さがあってスープともよく合う合う。どこか懐かしさも感じるこのラーメン。
父と半分こでスープまでしっかりおいしくいただいた。
この後は父と二人で秋田方面へドライブに。
つづく。
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