
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
8月15日(金)
川遊びに続いて翌日は海遊び。まさに田舎の夏休みを満喫!
(お父さん、連日車の運転ありがとう)
この日向かったのは岩手県は大船渡市にある綾里(りょうり)海水浴場。
去年の海は釜石だったので今年はまた別のところにってことで釜石より少し南に位置する大船渡に白羽の矢が。
釜石から南へ、大船渡、陸前高田、気仙沼(ここからは宮城県)、南三陸町と続くのだけど、子どもの頃は毎年夏になるとよくこの三陸の海へ連れて来てもらっていた。
大船渡市内に入ると不思議な光景というか、違和感があるくらい街自体がとてもきれいに整っている。建物も同じくまだ建てられたばかりのうにピカピカのものが多い。
そう、ここもあの津波で流された町のひとつで町自体が新しく生まれかわったのだ。
そんな中、海水浴場へ行く前に立ち寄ったのは父おすすめの道の駅的なところ。
さっそく三陸の海を堪能するぞ~
去年の釜石での様子はこちら↓
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楽しいぞ、『SEAFOOD STATION 魚の駅』で三陸海の幸

SEAFOOD STATION 魚の駅
コンセプトは、
浜と人を繋ぐ〜五感で楽しむ体験型海鮮食べ歩き市場
「食べ歩き」、なんて魅力的な響き✨
ここも父が事前に一度リサーチしてくれていた場所で、2024年12月にオープンしたばかりのまだ比較的新しい施設。
どうやらいつも読んでいる新聞でここの存在を知ったそうでさっそく行ってみたらしい。
岩手銘菓のひとつ、かもめの玉子でおなじみの、さいとう製菓の総本店「かもめテラス」も道路をはさんだすぐ目の前にあるのでおすすめ。
(本当はココも行きたかったけど....駐車場まで行って今回は姪っ子のご機嫌により断念)
もし大船渡に来る機会があったらぜひとも一度は立ち寄ってみてほしい場所だ。
場所・営業時間
定休日:火曜・水曜
営業時間 市場:10:00~17:30/食堂:11:00~15:00/カフェ:10:30~17:00
(Instagramの情報より)

はいっ。
魚の駅 大船渡に到着~
おっとその前に、海鮮市場へ寄って行こう。
(レストラン方面も大人気ですでに列ができてた)
それにしてもなかなかの混み具合。このとき確か11時ぐらい。
さすがに岩手のこのあたり(沿岸)までは外国人観光客は来ないのか、ほとんどが日本人という印象だった。
(なんかある意味新鮮)
三陸の海の幸

海鮮市場の方へ向かうとさっそく三陸の海の幸たちがお出迎え。

手前には作りたての美味しそうなお惣菜もたくさん並んでいる。

こういうところ(道の駅的な)に来るとさらに魅力的にうつる揚げ物コーナー。
なになに、わかメンチ?なんとも気になるネーミングのフライ。店長オススメ!!
しかも試食まで置いてあるじゃん。(うっまーーーー!)
はい!購入決定。
海に行ってからお昼ごはんと一緒に美味しくいただきまして....
コロッケじゃなくメンチってところがミソね。ワカメのおいしさも存分に味わえるよきおつまみ(にしたかった)。笑
楽しいぞ、安いぞ、魚の駅

店内も市場のような臨場感が楽しめるデザインでテンションあがる~
うんうん、楽しいぞココは。
ではではさっそく魅力的な海鮮を紹介。
ほんの一部だけどどれもとにかく安い。

めかぶがこの値段。しかも新鮮なこと間違いなし。

この辺りでカツオも採れるんだっげか?(いきなり地元なまり)
よくわからないけど自家製でネギもかかっててスーパーで見るのとは違って豪快な見た目が美味しそう。

もちろんお寿司もございます。
さんまの握りがまたおいしそう~
魚に混じってフルーツも置いてあるけどそれも安い。
写真はないけど他にはご当地の甘いものコーナーもあったよ。

地酒だってもちろん取り扱っております。
し、か、も、ここにまた魅力的なコーナーがあるのだ。
一杯いかがすか?

じゃーん✨
昭和レトロ風な立ち飲みコーナー。(いや、椅子もある)
魚がし横丁
(海水浴より大人はこっちのほうが惹かれる、、、)
※魚がし
河岸(かし)とは川や湖にできた港や船着き場のことで、魚河岸(うおがし)とは魚市場がある河岸のことらしい。
さっきのわかメンチやさんまの握りをツマミにここで飲みたい!妄想するだけでも楽しくなる。笑

さ~お昼のおかずも買ったことだし海へ向かいますか。

おまけ

一人だけ一杯やっている人。笑
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺
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