
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
8月15日(金)
魚の駅を後にして。
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この日の目的地、綾里海水浴場に到着。
今回は大船渡へ向かう車の中で、越喜来浪板海水浴場と迷って綾里海水浴場の方へ行ってみることにした。
綾里海水浴場でワカメを収穫

お昼前に到着した綾里海水浴場。
このとき実はちょっとしたひと悶着があって。今年の6月ぐらいからはじまった姪っ子の中間反抗期?が海に着く直前に勃発。
妹曰く、どうやらイヤイヤ期(第一次反抗期)と第二次反抗期の間にそんなのがあるんだとか....
「やだー!」「ぜんぶやだーーーー!」(ひとつ気に入らないことがあるとすべてが嫌に)
「たすけてー!」「はやくたすけてよー!」(何も助けられることはない、というか何も起こってない)
「おかあさん、こわいー!」(妹は怒っても怒鳴ってもいないw)
最終的には泣きながらこんな具合に。
そんな姪っ子を対応する妹がまたすごさを上回っているというか。怒るわけでも無視するわけでもなく、いたって冷静。(エネルギーを発散させればもとに戻るらしい)
自分も通ってきたんだろうけど子どもの成長過程って、なんかすごい。
到着して車から降りてからそんなこんなで多分15分ぐらい?で収まって海の方へ。
(泣きべそかいた後の顔をしつつもいつも通りのご機嫌に戻ってるのまたがすごい)
さて話は戻って綾里海水浴場。


去年行った釜石の海水浴場は台風が来た直後だったので浜辺はずいぶん荒れていたけど今年はそんなこともなく。

沖縄の海の透明度の色とはまた種類が違うけど三陸の海の透明度もなかなかではないかと思う。
海のにおいも沖縄とはぜんぜん違う。もっと磯っぽいというか香りが強い。
少し前に見たテレビで言ってたんだけど、この海の香りというのはプランクトンのおなら、らしい。
沖縄の海はこのプランクトンが少ないことからあの海の香りがあまりしないのだとか。
ワカメ採り

沖縄の海ほど波は穏やかではなく、何回かに一度はっけこう強い波がやってくる。
気を抜いていると小さい子どもは寄せてきた波に押されて転んでしまうほど。案の定、後ろからやってきた波に足をとられておもいっきり尻もちをつくよに見事に転んでいた。笑
笑っちゃいけないけど皆で大爆笑。
三陸の海あるある?でワカメだかコンブだか色んな海藻が波に乗って流れてくる。
そんなワカメらしきものを採っていたら姪っ子も夢中になって、、、

こんなに大量に収穫。
(この直後に転んでほとんどが海へ流されていった、笑)


大物発見!


大物の中にはヒトデも。
碁石海岸

ワカメ採りに飽きたわたしは、海岸線の先の方へひとり散策へ。
大船渡市の海岸線をもう少し南へ行くと碁石海岸と呼ばれる国立公園にも指定されているエリアがある。
碁石浜にはまさに囲碁に使われる碁石のような波で丸く削られた黒い石が敷き詰められているのだけど、ここもそれっぽい石が波打ち際に。

きれいに角が取れた石。



海のすぐ横は断崖絶壁で山。
こういう景観も三陸ならでは。小学校のときに習ったリアス式海岸がまさにここ。

磯遊びができそうな岩場も。
カニでもいないかなぁ~と少し粘ってみたけど生きているのは見つからず。
途中で見つけたカニの甲羅だけ姪っ子に持って帰った。笑

海でピクニック

この日も日中は35度近くあった大船渡。日陰がないとキツイ....
堤防のようになっているところにウマい具合にできていた日陰でなんとか昼ごはん。

家を出るまえに妹が作ってくれたおにぎり。
シソで巻いたのは父作のピーマン味噌入り。他にはおかかこんぶや、柚子胡椒で味付けした揚げ玉を混ぜ込んだおにぎり。
(シソ巻きはわたしの仕事、笑)

夏は毎日食べてもおいしし素麺。
それから魚の駅で買ってきたぶりの照り焼きとわかメンチ。


さすがは幼稚園児のお弁当を毎日作っている妹は違う。
こういうちょっとひと手間かけたおにぎりをちゃちゃと作っちゃうんだもん。
どれも最高においしかった!というか人が作ってくれたものってなんでこんなに美味しく感じるんだろう。

これこれ、わかメンチ。

メンチカツとワカメの出会い。
これは売れるでしょ。大船渡の名物にして欲しいぐらいだ。

父が庭?(裏庭)で採って来たという山ぶどう。多分。
食べてみたら、、、ぜんっぜん甘くない!酸っぱい!!これぞ品種改良されていない本来の自然のぶどう?
こんなのが食べられちゃうのも里山生活の醍醐味でしょ。
海のパイナップル『ホヤ』

妹がこっちに何か投げて来たかと思ったら、ホヤ。
ホヤといえば三陸の海の幸、別名、海のパイナップル。

まだ赤ちゃんだったホヤ。(多分これも流されてきちゃったのかなぁ)

午後のほうが雲も流れて行って快晴。
その分暑さも、、、せっかく沖縄からしっかり水着も持って来てたのに、なんとこの日忘れてくるという痛恨のミス。
この感じなら泳げてたなぁと悔やまれた。
トイレ・シャワー

ここでちょっと綾里海水浴場の設備も紹介。
海水浴ではとても重要なトイレとシャワー施設。こちらもまだ新品でピカピカ。
海水浴エリアのすぐ真横というとても便利な場所にある。


3分200円のシャワー。

今回シャワーは使わず、外にある足洗い場を利用。(こっちだけでも十分)
駐車場

トイレとシャワーがある建物の向かいには専用駐車場もあって無料で利用が可能。そこそこ広い。

名残りおしいけど14時過ぎに海を後に。
その後はそのままの足で永岡温泉へ。
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今年も夏は沖縄で思いっきり日焼けした姪っ子。どんどん逞しくなってきたぞ。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺
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