わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【2025お盆岩手帰省⑱】新幹線に乗る前に『直売所・江刺るんるん市場』へ行こう

※ 当ブログにはプロモーションが含まれています

 

ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

8月17日(日)

妹と姪っ子は一足先に東京へ帰る日。

今年のお盆は、沖縄から向かったわたしが先に岩手に到着して、帰りも妹たちを見送って、最終的に岩手に7泊もしていた。

何もすることがなくなって飽きるかなぁ、、、なんて思ったけど、あっという間だった。

さて、この日は妹たちを新幹線の駅、水沢江刺駅へ送る途中ここでもまた産直へ立ち寄ったのでそのときの話。

 

お母さん(妹)はいつも娘を楽しませるために必死。笑

(何してたんだろ?)

 

 

新幹線に乗る前に『直売所・江刺るんるん市場』へ行こう

 

妹たちが新幹線に乗る前、時間に余裕をもって産直マスターの父が連れてきてくれたのはここ。

直売所・江刺るんるん市場

以前からここにあった直売所が今年の4月にリニューアルオープンして「江刺るんるん市場」となったらしい。

 

この後向かう水沢江刺駅からは車で5分ほどの場所にある。

 

 

場所

 

 

 

産直大好き!

 

さ~なにがあるのかな~

 

地産地消。

わたしも沖縄ではそれを心がけて野菜なんかを買うようにしている。(何より安いし)

地元で採れたものをなるべく食べタイ。

 

この辺りは以前は江刺市というひとつの市だったけど、今では合併して奥州市となり、現在県内では盛岡市に次いで2番目に人口が多い大きな市に。

 

その奥州市で採れた大豆を使っただるま豆腐だって。

 

実家でも相変わらず毎晩のように豆腐を食べていたけど、岩手で売っている豆腐は1丁100円もしなくて安いのだ。

 

 

江刺といえば、りんご

 

ご存じの方もいらっしゃるかもしれないけど、江刺といえばりんごが全国的にも有名な産地。

江刺りんごって高級らしい。この時期でも売っているのに驚き。

 

江刺りんごに限らず、この辺りで採れたりんごはどれも美味しいと思う。

 

 

りんごジュースもこの充実の品ぞろえ。

間違いなく美味しいでしょ。

 

 

 

 

手作り感満載のお惣菜

 

そうそう、産直でよく目にするこの手作り感満載のお惣菜たち。

これがまた美味しそうで。

 

 

買わなくても眺めているだけでも楽しい。

 

 

田舎の食卓には欠かせない漬物

子どものときは毎日のように白菜の漬物とかが並んでた気がする。

白菜の漬物の葉っぱの部分でご飯をくるっと巻いて食べるとおいしい。

 

 

漬物の素?もこの充実ぶり。

 

 

だんごとかお餅とか、こういうのもこの手作り感がたまんないよね。

 

18歳まで住んだ実家を離れてもう25年以上、、、気が付けば岩手で過ごした時間よりもそれ以外の土地で暮らしてきた時間のほうがはるかに長くなってしまった。

だからか、こうやって岩手へ戻ってきたとき、すっかり観光客の気分になってしまう。

 

 

懐かしのがんづき。岩手県や宮城県で古くからある郷土菓子で、黒糖が入った蒸しパン。

母も昔よく作ってくれた記憶。味噌が入ったのも美味しいんだよね。

 

 

岩手県で活躍するユーチューバーさんだって。

まさか同級生とかじゃないよね!?なんて思って調べてみたけど違った。笑

 

 

地元のパン屋さん~夢楽のパン工房Yadorigi

 

奥州市江刺出身の方が営むパン屋さんの商品。

岩手県産の小麦をはじめ、卵やハチミツも地元で採れたものを使用しているんだとか。そしてもっちり食感を出すための水はなんと南部鉄器で一度沸かしたものを使っているというこだわりよう。

 

 

奥州の食パン専門店・夢楽のパン工房Yadorigi

partner.chiiki-zukan.com

 

今のところ地元に戻る気がないわたしは、こういう方を見ると本当に素晴らしいなぁと思ってしまう。

 

 

パン屋さん時代には自分もよく作っていたらラスク。

その日お店で余った食パンやフランスパンを使うことが多く、当時作っていたシナモンラスクも好きだったなぁ。

水分も飛んで軽い食感のラスクはいくらでも食べられちゃう超キケンなやつ。

 

 

レーズンパンのラスクが美味しそうだったので購入。

 

沖縄に帰ってから食べたんだけど、期待を超える美味しさで。

レーズンがまたいい仕事をしてる!レーズンパンをラスクにするってのがとてもいいアイデアだなぁと思った。

日持ちもするしもっと買ってくればよかったなぁと思ってしまったほど。

 

 

他にも色んな方の商品が並んでいて、見ているだけでもワクワクする。

美味しそうな手作り風クッキーやスイーツもたくさん。

 

 

りんごの果肉入り♡りんごソフトクリーム

 

ここでも見つけてしまった、ソフトクリーム。

 

 

りんごソフトクリーム。

これは食べないわけにはいくまい。

 

 

ここも安いなぁ~

りんごソフト、350円だって。

 

 

遠野と同じくおぐら推し。笑

りんごソフト食べるけどね。

 

ここでも父が全員分(4人)のソフトクリームを買ってくれて。ホントこの歳になっても何から何まで世話になりまくりの娘ですみませぬ。

コップンカー。

 

(今回は妹と姪っ子もそれぞれ1個ずつね)

www.watashinoarukikata-diary.com

 

 

せっかくだからね、大谷君も一緒にパチリ。

自分が中学生だった頃、卓球(部活)の練習試合や夜間練習で何回か行ったことがある、大谷君の出身校でもある南中(水沢南中学校)。

世代が同じだったら出会ってたかもね。(ウソウソ)

 

そんなことよりも!

ほんのり黄色味がかったりんごソフトクリーム....

 

 

超・り・ん・ご・感♡

りんごの風味、味がしっかりする。

よーく見るとしっかりりんごのツブツブ果肉入り

こりゃウマい。思わず売っている人に「どこで作っているんですか?」って聞いたものの、よく分からないという返事だった。

 

今回の岩手ではソフトクリームも楽しんだ。

 

 

田野畑村のヨーグルト。

岩手県は岩泉町をはじめ酪農もさかんな地域が多いので、きっと以前から(自分が知らなかっただけで)乳製品も存在していたんだろうけど、世間に認知されるのってそう簡単ではないはず。

そういう面で言うと、岩泉ホールディングスの岩泉ヨーグルトの売り出し方は大成功したからこそこうやって全国にまで知ってもらえるようになったんだろうなと思う。

 

妹たちも岩手で最後の産直を満喫。

 

るんるん気分で産直を後にして新幹線の駅へ。

 

 

一足先に妹たちは東京へ戻って行ったのでした。

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

 


沖縄ランキング