
ハイタイ🐘ソムタム娘です。
(謎の体調不良からは完全復活!)
少し間が空いてしまったけど、今日は、チェンマイから沖縄へ帰って来る際に、香港航空の搭乗レポートと乗り継ぎの香港空港で利用したラウンジについて。
今まで飛行機を予約するときに、なんとなく避けていた中華系の航空会社。今回は値段もかなりお手頃だったので初めて利用してみた香港航空。
しかもチケットを購入したのがかなり直前で、出発まで一週間をきっているタイミング。
それなのに、チェンマイ→香港→沖縄の乗り継便で、預け荷物20キロを付けてもトータル28,675円とかなりお得だった。
初めて利用した香港航空~チェンマイ→香港

今回のフライトは、香港での乗り継ぎありというルート。なのでまずはチェンマイから香港へ。
夕方、18時台のフライトだったんだけど、特に遅延することもなく出発。
チェンマイ空港でもいつものように(お楽しみの)利用したラウンジについて、詳しくはこちらの記事も参考にどうぞ。
www.watashinoarukikata-diary.com
(なんと今回はプライオリティパスでの利用ではなく予約サイトのTrip.comのサービス)
初めて乗るのに残念ながら香港行きのフライトの機体の外観は見ることができず。

で、さっそく機内食。
香港航空って、LCC?フルキャリア?

今回いつも利用しているTrip.comで予約をするときにちょっと謎だったのが、「香港航空」はLCC(ローコストキャリア)なのかそれともFSC(フルサービスキャリア)なのか?ということ。
というのも予約するときの画面には機内食ありのマークは付いているものの、預け荷物は別途有料だったから。
チェンマイ空港のチェックインカウンターで機内食が付くかを尋ねたところ、「食事は付かないけど、パンは付くよ」という回答の通り、確かに機内食ではパンが出てきた。
機内ではパンのサービスあり(ビールも)

(機内が暗くて&ブレブレ)
こちらが今回提供されたパン。
白いふわモチのパンに多分だけどタロイモ?のペーストが入ったパン。普通に美味しかった。
しっかりCAさんにビールがあるかも聞いて青島ビールをいただきました。笑
そう、ドリンクサービスでしっかりビールも扱ってたの。(ワインはなし)
座席指定は有料
今回座席も指定する場合は有料だったから指定しなかったんだけど、ラッキーなことに通路側の席だった。
座席ごとの専用モニターはなし。
前の座席との間隔もANAやエバー航空ぐらいのスペースはあったと思う。少なくともLCCのエアアジアやベトジェットのようなあの窮屈な狭さは感じなかった。
そうそう、このとき隣の2席は日本人のご夫婦(話し方を聞いてると多分西の方)だったんだけど、旦那様がなんとも優しい話し方をする方で、奥様が話すことに対しての相槌のうち方が微笑ましいというかなんというか。
こうやって歳を重ねていく夫婦って素敵だなぁなんて。横でこっそりそんなことを思ってしまった。
香港国際空港、、、広すぎる

香港時間の23時前、香港空港に到着。
そうです、今回も(もちりん)空港泊。(空港内のベンチ)
とりあえず乗り継ぎの人向けの矢印の方へ向かって行くと、連絡線の電車がある方に案内された。
記憶をさかのぼると確か一度か二度くらい香港空港を利用したことがあるんだけど、とにかく広かったイメージ。(バンコクのスワンナプーム空港もそうだけど)
電車に乗ったものの、次の沖縄行きの便の搭乗口もこの時点では決まっていないし、利用したいラウンジ(ゲート1の近く)もどこなのかわからなかったので、とりあえず入国審査もしているエリアへ移動することに。

結局この日は翌朝利用したいと思っていたラウンジ(利用時間が2時間と限られているので、出発前に利用しようと思って)の近くにあるベンチで休むことに。
香港空港もタイの空港と同じくどこもかしこも充電する場所があってとても便利だった。(ベンチごとにUSBポートが付いているかんじ)
空港内のフリーWi-Fiも場所によっては繋がりにくいところもあったけど、今回いたPlaza Premium Lounge(ゲート1)の辺りは動画もサクサクストレスなく観ることができた。
ベンチの寝心地もまぁまぁ。
熟睡はできないけど、手持ちのリュック1個を枕にしてウトウト、、、という感じで朝の4時ぐらいまで過ごした。
香港国際空港ラウンジ~Plaza Premium Lounge(ゲート1)を利用してみた

今回利用することができたラウンジはいつものプライオリティパス(年5回)ではなく、いつも利用する予約サイトのTrip.comのサービスで。
利用時間は2時間なので、出発前の朝の4時ごろに入ったPlaza Premium Lounge(ゲート1)。
受付でなんかこれもよく分からなかったんだけど、1時間追加で利用できるサービスをさらに付けてくれた。(受付のアラブ系の男性がとても親切だった)
沖縄行きの飛行機の出発時間が7時過ぎだったので気を利かせてくれたのかな、と思っている。
お腹はまったく空いてなかったので(しかもこんな早朝)あまり食べられそうにないなぁ....なんて言いながら、しっかりこんなのを。

香港名物?
魚のすり身団子が入った米粉の平麺タイプ。白濁したスープがコクがあってめちゃくちゃ美味しかった。



サラダもしっかりいただいた。
キクラゲを置いてあるところあたりが香港っぽい。ちょいピリ辛な中華風の味付け。

サラダコーナー。
枝豆とか、押し麦?なんかもあり。
そうだ、この感じ台湾の桃園空港のラウンジと似てるんだ。

タイのラウンジとはまた少し違うラインナップが新鮮。
中華っぽい焼き麺や煮た豆などなど。ソーセージはパリッと感がなかった....

パンコーナー。クロワッサンやウィンナーみたいなのが入ったパン等。
この一画以外にトースト専用のコーナーもあった。

キノコ入りのおかゆとシュウマイ。

最後の最後でこれも!って。こちらの2品もいただきました。笑 (お腹空いてない、なんて言っておきながらこの食い意地)
この他にもお酒専用のカウンターがあって、そちらにはスナックや豆系のおつまみも用意されていた。
6時ぐらいになると急に騒がしくなり始めたラウンジ内。
入ったときはほとんどの人が寝ていて静かだったんだけど、、、あれ?もしやここで一晩明かしている人もいる?笑

急いで最後に撮った写真でブレブレ。


ラウンジを出たときの入口の様子。
ものすごく混んできていて、ラウンジを利用するためには整理券をもらう必要もでてきていた。....時間帯によっては混んでそう。
香港航空~香港→沖縄便

ラウンジに入る時点(4時)ではまだ搭乗ゲートが決まっていなかった沖縄行きのフライト。
出発時間は7時25分。
ラウンジ内でも搭乗ゲートの案内も見ることできたのでそれで確認して229番のゲートだということが分かったんだけど。
(ラウンジ内でも搭乗ゲートが心配で、受付の親切なアラブ系のお兄さんに念のため調べてもらった)

どこ??
タイのスワンナプーム空港も広いと言われているけど、あそこは慣れているだけにそんなに苦にはならないんだけど、香港空港は勝手がまったく分からない。
どうやらわたしが乗る便のゲートは電車に乗って移動する必要があるっぽい。(このエリアじゃなかたんだ~)
確かボーディングタイムは6時35分だったはず。(ちょっと焦る)
なんかいつもよりボーディングタイムが早いなーなんて、ちょっと余裕ぶってラウンジを6時過ぎに出てしまった。


とりあえず案内表示を信じて向かってみる。


ゲートを間違えた場合とか、端っこから端っこまでの移動には多分20分以上かかるのではなかろうか....

香港航空の機体が見えてきた~(ほっ)

飛行機に乗る前にトイレに行ってから搭乗ゲートに向かったらバスで飛行機まで移動するスタイルで、いつの間にかもう全員案内されてた。
またまたこの便もラッキーなことに席が通路側だった。(真ん中の席も誰もいない)
機内の様子は、、、先ほど乗ったチェンマイー香港線と同じタイプでモニターはなし。

機内食も同じ組み合わせ。

朝から青島ビールもしっかりいただきまーす。
普段朝ごはんを食べないくせにラウンジであんなにしっかり食べたし、パンは無理して食べることないと思いお持ち帰り。
後で食べたらクリームシュガー?入りのあま~いパンだった。
そんなこんなで沖縄に帰って来ました。
初めて利用した香港航空は、特に座席の狭さも他のLCCほど感じることなく快適だったし、機内食は軽食のパンのみではあけどビールまで飲めるのは嬉しい。
バンコクに寄らずチェンマイまでダイレクトに行くときは次回もぜひ利用したいな。
以上、香港航空の搭乗レポートでした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺