わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【サパーンクワイのイサーン料理屋】『ร้านลาบสุวรรณ』でローカル価格で幸せ気分(ガイヤーン、ソムタム、コームーヤーン、カオパットクン))

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ハイタイ🌺ソムタム娘です

 

バンコクに到着。

さてタイでの一食目となる晩ごはんになにを食べようかと考えていたら、なんだか無性にガイヤーンが食べタイ気分になってきた。

ドンムアン空港からBTSモーチット駅へ向かうバスの中でAIにサパーンクワイ駅の近くでガイヤーンが食べられるお店を教えてとリクエストして出てきたのがここ、イサーン料理の人気店、

ร้านลาบสุวรรณ(ラーンラープスワン)

 

 

【サパーンクワイのイサーン料理屋】『ร้านลาบสุวรรณ』でローカル価格でタイ料理

 

地元の人たちにも大人気のお店らしい。

それもそのはず、1皿40B(今のレートで日本円で200円ぐらい)から食べることができちゃうのだ。

ここ最近の円安バーツ高でタイ旅も昔に比べるとあまり現地での物の安さを感じることは少なくなったものの、まだまだこういうローカル飯は安く感じる。

 

Googleマップをよく見たらすでにマーク済(行ってみたいお店の)だった。そうだ、以前emiさんがブログで紹介してくれていて、いつか行ってみたいなぁとチェックしておいたんだった。

うん、これは間違いない。ということでBTSモーチット駅でバスを降りた後は徒歩で向かった。

 

 

場所

 

 

 

店先でお店の人にガイヤーンビールがあるかだけ確認してとりあえず入店。

メニューはオールタイ語だったけど、QRコードを読み取ってWEB用のメニューもあり、そちらは英語の併記あり。なので観光客でも利用しやすいと思う。

紙とボールペンもメニューと一緒に渡されたので書いて注文するスタイル。

(多分口頭で注文しても大丈夫なはず)

 

ソムタムもいろんな種類がある。

イサーン料理の代表選手、ガイヤーン、コームーヤーン、ナムトック、そしてヤム、ガパオ、スキー、カオパット等々。

イサーン料理はじめオーソドックスなタイ料理の種類もけっこう豊富でテンションが上がりまくり。

 

とりあえず落ち着こうってことで友人がビール(シンハー)だけ注文してくれた。

 

 

ソムタムは絶対にたべるでしょ。

でも辛いのが苦手な友人が一緒だったのでソムタムタイの横には、唐辛子を一切入れないでという意味の「ไม่ใส่พริกเลย(マイサイプリックルーイ)」もしっかり書いておいた。

 

 

ガイヤーン 40B

 

注文してすぐに運ばれてきたガイヤーン。これで45B。やっすーい!

 

因みにシンハーの大瓶75Bだった。

友人といくらだろうね?って話してて、90Bぐらいかなぁなんて予想していたら全然安かった。

さすがはローカル価格。

 

 

 

ガイヤーンはちょっと冷めてたけど、しっかり味が付いて鶏肉の周りは香ばしくて中はしっとり。

タイに来た喜びと食べたかったガイヤーンが食べられて幸せの絶頂。

 

 

コームーヤーン 50B

 

コームーヤーン

これもまさかの50Bだなんて。安すぎる。今のレートで換算しても(ほぼ×5)250円ぐらい。ホント天国でしょ。

 

因みにコームーヤーンは日本ではトントロでお馴染みの豚ののどの部分のお肉。

脂がのったこの何とも言えない食感がまた最高なのだ。

 

 

このナムチムという強烈なタレに付けたらさらに美味しさも倍増。

 

もうね、幸せすぎてニヤニヤが止まらい....

 

最近沖縄では泡盛ばかり飲んでるから氷でキンキンに冷えたビアシンがまたいつも以上に美味しく感じる。

 

 

 

 

 

ソムタムタイ 40B

 

外国人でも食べやすい、ピーナッツ入りのソムタムタイ40B

ソムタムは青パパイヤのサラダで、マナオと呼ばれるタイのレモン、ナンプラー、タマリンドペースト、ニンニク、唐辛子なんかと一緒に(タムタムタムタムして)和えたもの。

 

今回は唐辛子は一切入れないで(ไม่ใส่พริกเลย)ってちゃんと注文する紙に書いたけど、、、

前のお客さんのを作ったときの残り(唐辛子の破片?)がしっかり入ってた。笑

ま、ここはタイですから。

 

 

カオパットクン 60B

 

ゴロゴロっと大きなエビが3尾入ったエビのチャーハン、カオパットクン60B

このタイのパラパラ米が日本のお米とは違ってチャーハンにするとまたものすごい実力を発揮してくる。

パラパラっと軽い食感でいくらでも口に運びたくなってしまう中毒性があるのだ。ビールのおつまみにもなっちゃう。

炒めすぎず食感がしっかり残ったカイラン菜がまた美味しいこと。

 

タイでの一食目。我ながら素晴らしい選択だったと思う。そして最高のスタートを切れたんじゃないかと思う。

(毎晩通いたい!)

 

ところが翌日はなんと、タイで年に数回ある禁酒日、仏教の重要な祝日/วันวิสาขบูชา(ワン・ウィサカブーチャー)にあたる日だったという、、、

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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