
サワディーカー🐘ソムタム娘です。
5月31日(日)
タイから帰って来てもう2週間も経つのにまだ抜け殻状態…現実復帰できていません。
バンコクに到着して興奮冷めやらぬまま迎えた翌日。
朝は6時過ぎに起きてそのまま朝のさんぽへ。
【バンコク】ホテルから下町情緒あふれる『サパーンクワーイ市場』周辺を朝さんぽ

今回バンコクではสะพานควาย(サパーンクワーイ)と呼ばれる下町情緒あふれるエリアに滞在した。
BTSも近くを走っており最寄り駅のサパーンクワーイ駅のすぐ隣はモーチット駅。そう、観光客にも有名な毎週末に開催される巨大市場、チャトゥチャックウィークエンドマーケットへも歩いて行ける距離という好立地。
また今回は往復ともにドンムアン空港を利用したので、空港へアクセスするのにもとても便利な場所だった。
実は数年前ぐらいからいつか滞在してみたいなぁと思っていた場所で、2年まえにタイ語の勉強のため1か月ほどバンコクに滞在することになったときのアパート探しでも候補にはなっていたのだけど結局そのときはウドムスックを選んでしまった。
ということで今回は念願叶って、というわけ。

サパーンクワーイでも高層ビルがポツポツと立ち並ぶ中、大通りから入ったソイ(小道)には今でも昔ながらの風景を見ることができる。
雨季(5月末ごろ)のバンコクでは、朝からお昼過ぎぐらいまでは割と天気がよく、夕方前ぐらいから日によっては一時的に雨が降ることが多かった。
おかげで朝はこんな風に暑くなる前に気持ちよくさんぽすることができた。

ぶっかけ飯の屋台。(毎朝ここに出てた)
朝からガッツリ。激辛や油っこいおかずでもへっちゃら。タイの人たちの胃腸って本当にタフだなぁって思う。

1袋10Bや20Bで売られている野菜たち。
量り売りするお店も多いけど、こうやって袋にすでに入ったものを売っているお店もよく見かける。
まだタイ語に慣れていなかった頃はこういう袋入りの野菜だと事前に値段がわかるから安心して買うことができた。
サパーンクワーイ市場

ホテルを出てPradiphat通りへ向けてソイ25を歩いているとサパーンクワーイ市場が見えてきた。
場所

生鮮食品を扱う庶民の台所。
観光客向けという雰囲気なんて一切なく、ザ・ローカル感。ピチピチとナマズのような魚が元気に飛び跳ねてる。
まだまだバンコクではスーパーで買うような魚や肉を市場で買っている人も多い。
日本でもまだスーパーマーケットが普及する前まではこういう公設市場や個人商店で買うのが普通だった時代があったはず。沖縄でも少し前までは農連市場や牧志公設市場が観光客向けとかではなく、地元の人たちの普通の買い物の場として機能していたんだと思う。


タイの好きな風景のひとつ。
ここで暮らす人々の力強い生活のエネルギーで満ちたローカル市場。


托鉢

BTSと並行して走る幹線道路(国道1号線)Phahonyothin通り。
托鉢の光景に遭遇。
オレンジ色の袈裟を着たお坊さんが持つ鉢へ地元の人たちが食糧を入れている。僧侶へ施しをすることで徳を積む(タンブン)という考え方。
わざわざどこかへ出向かなくてもこんな風景が今のバンコクでも日常的に見ることがでできる。
วัดไผ่ตัน(ワット・パイタン)の参道

Phahonyothin通りからワット・パイタンへ続く参道、ソイ15。
真っすぐ歩いて行くとその先に以前にも紹介した寺院、วัดไผ่ตัน(ワット・パイタン)がある。
www.watashinoarukikata-diary.com
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門前町的な通りにはまだ店が閉まっているお店も多いけど、飲食店も多く並び、朝はぶっかけ飯やパートンコー(揚げパン)を売るお店や屋台が出ていて、出勤前に買い物していく地元の人たちでにぎわっている。

今回泊っていたホテルへ続く路地。
いつかこの辺りに住んでみたい、サパーンクワーイ。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺