わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

ローカル価格が嬉しい!タイ人の先生おすすめのエカマイ駅近くにあるフードコート

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はいタイ🌺ソムタム娘です。

 

今日はタイ人の先生に教わったBTSエカマイ駅近くにあるローカルなフードコートを紹介します。

もちろん価格もうれしいローカル価格。料理名もほぼタイ語オンリーではあるけど(一部英語表記あり、写真もあって指さし注文も可能なのでエカマイに行く機会がある方は是非。

 

 

エカマイ駅近くローカル価格が嬉しい〜タイ人の先生おすすめローカルフードコート『Ekamai Food Station』

 

今回紹介するフードコート、エカマイ駅から徒歩ですぐの場所にある建物に入っているんだけれど、ビル名の正式名称が不明。

写真↑はフードコートの入口の様子。

 

建物の外観はこんな感じなのでもし今後行かれる方は参考にしていただければと。

エカマイ駅から見てトンロー方面にある建物ね。

 

ちょうどマックの看板がある下あたりの入口から入って、右の方へ行くと フードコートの入口が見つかるはず。

 

 

 

 

場所

 

 

 

フードコート内の雰囲気

 

先生の話だと、お昼前後は混んでいるらしいので12時半過ぎくらいに来るのがおすすめ。

ただ あまり遅くなってしまうと売り切れてしまうお店もあるので注意。

 

 

タイのフードコートはどこも基本クーポン方式なので、ここで現金をクーポンに替えてもらう。

 

 

最近はどこもカードタイプのものが多い中ここのフードコートのクーポンは紙だった。

 

 

あとはそれぞれのお店の前に行って注文するだけ。

英語の表記がされているメニュー もあるけれど大体がタイ語のみ。そんな時は写真を指さして注文すればマイペンライ。

 

 

左上のก๋วยเตี๋ยวคั่วไก่クイッティアオクアガイという、クイッティアオの太麺、センヤイを炒めたのも美味しい。

あとは、あんかけ麺のราดหน้าラートナーや、同じくセンヤイを黒醤油で炒めたผัดซีอิ้วパッシィウも日本ではなかなか食べられる機会がないと思うのでおすすめ。

 

日本だとタイ料理の麺類というとパッタイが有名だけど、タイにはまだまだ美味しい麺料理がたくさんある。

 

ここは炒める系の料理専門ってかんじかな。

 

 

このお店はまたとにかく種類が豊富。

ソムタム(パパイヤのサラダ)や、ヤム(和えもの)のサラダ系。トムヤムクン等のスープ系もけっこうあるね。

(因みにソムタムって青パパイヤを使ったもの以外にもきゅうりやトウモロコシで作ったものもある←ここのお店にあるかは未確認)

 

ここで先生がイチオシのน้ำตกหมู(ナムトックムー)を買ってくれて一緒に食べたんだけど激ウマだった。

 

 

ワタシが選んだのは鶏肉のクイッティアオ。

お店の前に並んでいる、唐辛子はじめ砂糖やピーナッツ等のトッピングをお好みで上に乗っけていく。

もちろん生野菜も乗っけ放題♬

 

 

お箸やスプーン、フォークはこちらからセルフでどうぞ。

 

 

味も値段もボリュームも大満足

 

先生が選んだのははข้าวมันไก่(カオマンガイ)

どの料理もタイ人の1食にしては十分なボリューム。(タイの人って1食が少ないイメージなので)

 

これでクイッティアオもカオマンガイもそれぞれ50バーツしかしないんだから、ローカル価格バンザイ✨️

 

 

 

今まで食べた中で一番美味しかった、ナムトックムー

 

そしてこれが先生イチオシのナムトックムー。 

豚肉の首の部分のお肉を焼いたものを野菜と和えたサラダ的なタイ料理。カオクアと呼ばれるもち米を炒ったものが入っているのも特徴で、香ばしくめちゃくちゃ美味しいのだ。

ここにミントを合わせちゃうところがいかにもタイって感じ。因みにこちらはイサーン地方の郷土料理。

間違いなくビールに合うやつね。

 

バンコクにハマり出した最初の頃は、ビールもかなり飲んでいたしこの手の辛いサラダ系の料理がとにかく大好きだった。

当時住んでいた関東のアパートでもベランダでミントやバジルと育てて、オリジナルタイ料理作ってたなぁ…

 

ただこの料理はめ、ちゃ、くちゃ、辛い

一緒についてくるキャベツなどの生野菜が救世主になるわけなんだけど、この生野菜との組み合わせも最高ー!✨️

 

タイ人の先生的にはこれくらいは全然辛くないらしい=ワタシには激辛。

人間こんなに味覚の差ってつくもの?って思ってしまう。笑

先生曰く、タイ人は子供の頃から辛いものを食べ慣れているから辛いものへの耐性がつくらしい。(タイ人でも人にはよるみたい)

 

 

ボリュームがすごい、クイッティアオ

 

自分で野菜もりもりにしたからっていうのもあるんだけど。

タイ人向けのローカルな食堂って一皿の量が少ないなぁと感じることもあるんだけど そんなことは全くなく。日本人の大人でも十分に満足ができる量だと思う。

 

 

後日一人でもここのフードコートに食べに来たんだけど、

 

 

また同じクイティアオを選んでしまった。

気に入ったものを食べ続けてしまう習性。笑

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

 

しかも生野菜を食べ放題っていうのも個人的にはかなり嬉しい。(さすがに節度は守っています)

めちゃくちゃ新鮮なゴーヤーともやし。

 

 

これで?って思われそうだけど。笑

 

この日は砂糖と唐辛子もたっぷり。

明らかにバンコクに来たばかりの頃よりもタイ人化しているのが自分でもわかる。

 

スープには味がしゅんだゴーヤ も入っていて美味しい。

スープ自体は全く辛くないので日本人の口にもきっと合うんじゃないかな。

 

 

個人的にはこのタイバジル、爽やかな香りがするホーラーパーも大好き。

 

 

あー美味しかった〜

このお皿のかんじ、、、もローカルだなぁって、汗

 

 

先生がワタシの夜ご飯用にと買っておいてくれたカオマンガイ。(優しい、涙)

鶏肉の量もなかなかでナムチム(タレ)がまたコクがあっておいしかった。

 

有名店のタイ料理が美味しいことはもちろんなんだけど、こういうド・ローカルなフードコートでも十分美味しいタイ料理を食べることができるのデス。

こういうところは倹約生活中の外国人であるワタシにもめちゃくちゃありがたい存在だった。

 

以上、エカマイにあるタイ人の先生おすすめのフードコートの紹介でした。

 

※食べ物に関しては生ものに関わらずレストランであっても十分お気をつけください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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