
サワディーカー🐘ソムタム娘です。
リバーサイド(チャオプラヤー川沿い)のカフェで優雅にタイ料理をいただく。
(まさか自分のブログでこんなお店を紹介する日が来るなんて)
王宮やワット・ポーがある旧市街と呼ばれるエリアの側を流れるチャオプラヤー川をはさんだ対岸には下町情緒あふれるトンブリーというエリアがある。
そしてその一角にはまだそこまで観光客の間で知名度がない、กุฎีจีน(グディジーン)と呼ばれるポルトガル人街があるのだけど、今回はその一角にあるお洒落なタイ料理のカフェで絶品パッタイとカオパットを堪能してきた。
【バンコク・ポルトガル人街】リバーサイドで心地よい風を感じながら優雅にタイ料理をいただく

詳しくは沖縄に戻ってからの旅行記で書きたいと思っているんだけど、この日はずっと行ってみたかったポルトガル人街の散策へ。
(現在ポルトガル人が住んでいるというわけではない)
タイ語の勉強でよく視聴させてもらっているタイ人ユーチューバーさんがここを紹介していてずっと気になっていたのだ。
そこで紹介していたこちらの雰囲気がいいリバーサイドのカフェにも行ってみたい!
ということでポルトガル人街を散策した後のランチで訪れたのが、ここ。
CAF KUDEEJEEN

場所
トンブリー側のチャオプラヤー川沿いの遊歩道になっている通りに建つカフェでロケーションがとにかく最高。

実はこの日、タイでは年に数回ある禁酒日だった。
www.watashinoarukikata-diary.com
スーパーやコンビニはじめ、アルコールを扱うお店では一切提供が禁止とされている。
だけど今までの経験上からローカルな商店とか、観光客が利用するホテルなんかでは提供していくれることも多かったり。
今回のカフェも最初は諦めてはいたんだけど、メニューにあるので店員さんにダメもと注文してみたら普通に出してくれた。笑
ここはいけるのね。
チャオプラヤー川沿いで飲むシンハー、最高すぎる

最高の一言しかない。
メニュー

お洒落カフェですから。
いつもわたしが屋台で買うカフェー(40Bとか)とは違います。



こういう(お洒落な)お店の相場が正直わからないけど。この立地にしてはそこまで高くはないんじゃないかと思う。

シンハー(ビール)は小瓶で78B。
(前の晩に食べたローカル食堂では大瓶で75B)
www.watashinoarukikata-diary.com
モッチモチのパッタイ 135B (ผัดไทยโบราณกุ้งสด・เส้นหนึบหนับ)

これを食べてみたかったの!モッチモチの麺を使ったパッタイ。
(お皿もオシャレなタイのセラドン焼き)
よく見たらメニューにも「เส้นหนึบหนับ(センヌップナップ)」(もちもち、噛み応えのある、弾力のある、という意味)ってしっかり書いてあった。

いつもの白い米粉麺のクイッティアオとは違った透明などちらかというと春雨に近い見た目でそれよりも平たいタイプ。
食べてみると確かにプルンとしていて歯ごたえモッチリとしている。
うんうん、これは美味しいぞ。麺に半熟の卵も絡んでいい感じ。
添えてある粉末ピーナッツも合わせながら、そこへ唐辛子もちょこっとだけ加えて食べたら、、、もう幸せいっぱい。

大きなエビも2つ。でもっていつも食べるパッタイよりも存在感のある干しエビもいい仕事をしている。
カオパットクン 135B (ข้าวผัดกุ้ง)

どこで食べても間違いなしのカオパット。今回もエビ入り。
マナオ(タイのレモン)をたっぷり絞っていただきます。
日本ではチャーハンにレモンを掛ける習慣ってあまりないような気がするんだけど、沖縄に来てから何にでもシークァーサーを掛けるようになって、意外にもどんな料理にでも合うからカオパットにマナオの組み合わせというのも今ではものすごく納得)

こちらにも大ぶりのエビさんがゴロっと3つ。
味付けは控えめで優しい味。ちょっと物足りないかも?

そう思ったときはコレの出番。
唐辛子入りのナンプラー。これを掛けて食べるとまたタイの味が増してパラパラ米が止まらなくなるのだ。

ちょうど座った席の上にはプルメリアが咲いていて。木陰にもなっていて川からの風がまた心地よかった。
店内の席もあるけどせっかくならチャオプラヤー川を眺めながら食事ができる遊歩道側に面した席に座るのがおすすめ。

いつもローカルな屋台や食堂で食べてばかりいるわたしからするとちょっと背伸びしている感が否めないけど、、、


とてもいい時間を過ごすことができた。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺