わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【ケラマブルーを求めて阿嘉島日帰り旅③】北浜展望台とさんごゆんたく館でひと休み

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

最終回、8月末に日帰りで訪れた阿嘉島について。

前回までの話はこちらからよかったらご覧ください。↓

www.watashinoarukikata-diary.com

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

日帰りだと島で過ごせるのは5時間ほど。なのでまぁ海でシュノーケリングをして、少し散策できたらいいかな、というかんじ。

魅力いっぱいのニシバマビーチを後にして、帰り道にある北浜展望台とさんごゆんたく館に立ち寄って....

最後にはお楽しみの一杯も。笑

 

 

覚悟して登るべし、北浜展望台

 

ニシバマビーチから上がって道路をはさんだ目の前にある足洗い場でササッと流して着替えたあとは、来るときに見かけた北浜展望台へやってきた。(と言うか帰り道にある)

 

ここ以外にも、島内にはクシバル展望台、タキバル展望台、アマグスク展望台と複数の展望台がある。

 

この木製の階段を上っていくんだけど、、、ハブとかでないかな。汗

 

途中クモの巣にビビりながら足元にも気をつけつつなんとか頂上へ。

 

おぉぉぉ~ (けっこう狭い)

 

 

こんなところを上ってきたよ。

登っている中盤からはけっこう脚に来るなぁなんて思っていたら、、、翌日案の定筋肉痛に。(どんだけ運動してないんだ)

 

 

太陽の日差しがあればもっとキレイに見えるんだろうなぁと思わずにはいられない。

 

ニシバマビーチの先に見えるのは座間味島?

 

 

いやいやそれでも十分すぎるぐらいの絶景。

 

 

後ろを振り返ればこの大自然。

三陸(岩手)の山を見た後だと余計に新鮮というか、南国ならでは。生息している植物がまったく違うのがわかる。

 

 

(下りのほうが膝には過酷)

 

 

帰り道でもケラマジカに遭遇。

し、シシ神さま!

 

レンタサイクルももちろん便利だけど徒歩でのんびり、ぶらぶら散策するのもなかなかいい。

 

 

さんごゆんたく館

 

15時ぐらいに戻って来て、帰りに寄ったさんごゆんたく館

シュノーケリングでけっこう体力消耗していたので(北浜展望台でダメ押し)こういう休憩所があるととてもありがたい。

 

 

カフェメニューはこちら。

特にカフェとしての利用じゃなくて休憩だけでもOKというのがホント神。笑

 

 

阿嘉島に来るのが初めてだったら、ここでまずは情報収集というのいいかも。

 

 

館内は「サンゴ」にまつわる資料や展示がたくさん展示されている。

 

 

 

この後はフェリーの時間まで未定。(1時間半ほど)

集落の方を少し散策してみようかなぁとも思っていたんだけど、思いのほか疲れていたので無理はせずここで少しゆっくりさせてもらうことに。

なにか冷たいものを体に入れたくなったので、

 

ブルーシールの塩ちんすこう

バニラアイスと塩ちんすこうの組み合わせ。

下の方に塩気がしっかり効いたしっとりサクサクのちんすこが入ってたよ。うまっ♡

遊び疲れてほてった体にしみる冷たさと甘さ。最高。

 

 

阿嘉島周辺の海の映像を眺めながらニシバマビーチでの余韻にひたる....

 

海にまつわる資料も沢山並んでいて。そうだそうだ、自分が見てきた熱帯魚が気になったのでさっそくそれらしい本を探して調べてみた。

 

そうそう、このモンガラ系ね。顔が特徴的だからすぐにわかる。笑

今日もいろいろ見たなぁ。

 

 

このブダイ系(イラブチャー)も何種類かいたと思うんだけど青いやつ、、、違いがわからない。

ちょっととぼけたような顔が特徴的でさっきのモンガラに比べると愛らしくてまったく攻撃的なところがない。

 

 

慶留間島とむすぶ阿嘉大橋

 

さんごゆんたく館を出た後はせっかくなので阿嘉島と慶留間島を結ぶ阿嘉大橋にも来てみた。

さすがに反対側までは行かなかったけど、橋の上からの海も見てみたかったのだ。

 

 

予想した通り。

透き通る青緑の海に吸い込まれてしまいそう....

 

 

橋の上から阿嘉島を見渡してみると、ゲストハウスなどの宿泊施設がある西側。

次こそは泊まりで来てみたいなぁ。星空も見応えがあるみたいだし。

それよりも日帰りでこんなにサクッと来られることがわかってしまったら、タイミングを見計らってまたすぐにでも日帰りで来ちゃいそう。

 

 

北浜ビーチがある方の東側。

 

 

橋を降りてきて最後に一杯。笑

 

たった5時間の滞在だったけど、いい時間だったなぁ。ひとり時間にひたたる至福の時。

 

 

フェリーざまみでとまりんへ

 

待合所はけっこう混みあっていたので外で時間をつぶしていたらあっという間にフェリーがやってきた。(16時20分ごろ)

 

因みに待合所内にも、アルコールやカップラーメン等が売られていてなかなか良心的な価格だった。確か200円~300円ぐらい。

 

 

帰りのフェリーでは2階の一番後ろの外席を選んだんだけど、、、日差しがきつかった。

そんな暑い中(汗だく)でも疲れていたのかウトウトしてしまい気が付いたらもう那覇空港の近くまで来ていた。

 

 

18時にとまりんに到着。

 

この日は21時前に睡魔がおそってきてそのままいつもより早めに就寝。

翌日も5時すぎに目覚ましで起きたもののすぐに二度寝して8時前まで爆睡。そうとう疲れたんだと思う。笑

 

予想していた以上に素晴らしかった阿嘉島の海。天気もよかったし。

星空も魅力らしいので次こそはぜひ泊まりで。

 

以上、阿嘉島日帰り旅についてでした。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

 

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