
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
(久しぶりの沖縄ネタ)
仲宗根食品さんから出ている黒糖シリーズの第3弾。
今日は最後の小浜島産の黒糖を紹介。
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【沖縄黒糖】仲宗根食品の一押し~コクと深みがある小浜島産の黒糖

袋を開けた瞬間に広がるこの幸せな香り....
サトウキビを彷彿とさせるような独特な青々しくてコクがある香りがするのは小浜島産の黒糖。
仲宗根食品さんから出ている3種類の純黒糖。西表島、波照間島そして今回の小浜島。3種類順番に食べてみて改めてこの中では小浜島の黒糖が個人的にはナンバーワンだなって。
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(最近よくお世話になってます)
作っているのはもちろん小浜島にある小浜製糖工場というところ。
仲宗根食品さんは、小浜島より仕入れた純黒糖の塊を食べやすいサイズに砕いたり加工して袋詰めしたものを販売している。

しっとりとしていて、八島の黒糖の中でもひときわ濃い褐色をしているのがわかる。

サクホロっとしたわたし好みのタイプの食感。
舌の上で水分を含むとシュワ~っとあっと間にとけていくのが特徴的。
後味に黒糖のコクというか苦味というかえぐみというか、、、しっかり残る深みのある味わいが他の島の黒糖とはやっぱり違うんだなぁ。(いや、どこの島の黒糖も美味しいんけど)
ちょっとクセがあると言えばそうだけどこれぞ黒糖!っていうかんじ。

左が波照間島産、右が小浜島産。
こうやって並べて食べ比べてみると確かに違いがしっかりわかる。
我ながら4月5月は毎日よく黒糖を食べたと思う。(ちょっと食べ過ぎな日も)
八島の中でもいち早く新糖が並んでいた多良間島産以外の島の黒糖でも最近はスーパーで新糖のシールを見かけるようになってきた。
今しか味わえない新糖も見つけた方はぜひ。
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