
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
2026タイ&ウガンダ旅~準備編
今日は現地でのデータ通信をどうするかについて。
今までタイへ行ったときは現地で物理的SIMを購入して、外出しているときは外でもモバイル通信が使えるようにしていたけど、最近スマホを新しくしたことでeSIMも使えるようになった。
ということで、今回はタイ&ウガンダともに事前にeSIMを購入して行こうかと思っている。
そこで悩むのがどこの会社のどんなプランのにするか。
- 【2026タイ&ウガンダ旅】準備編:eSIMはどうする?trifa(トリファ)、Airalo(エラロ)、Holafly (オラフライ)3社を比較
- タイではAiraloの定額プランがコスパ最強?
- ウガンダではHolaflyのデータ無制限が無難?
【2026タイ&ウガンダ旅】準備編:eSIMはどうする?trifa(トリファ)、Airalo(エラロ)、Holafly (オラフライ)3社を比較

今回の予定は、タイは前半に7日間、ウガンダに10日間、そして後半タイに4日間、という日程。
そうなると3つのeSIMを準備する必要がある。
タイはホテルはじめ飲食店やデパートなどけっこうどこでもWi-Fiが使えるので、モバイル通信を使うとなったら外出先での道端とか、電車やバスに乗っているときぐらい。
なのでそこまで容量は必要ないんじゃないかと思っている。
実際1か月滞在したときは10GBぐらいしか使わなかったはずだ。
www.watashinoarukikata-diary.com
(こういうときブログに記録を残しておくと後々参考になってホント便利)
ウガンダは正直あまり情報がない。(調べてないっていうのもある)
過去に3回行っているけど、当時どうしてたっけか、、、確か現地で物理SIMを買ったこともあったのは覚えているんだけど、、、ホテルやカフェぐらいにはWi-Fiがあったはず。
ただ今回は知人のところにお世話になるんだけど、そこにWi-Fiはない。なのでデータ容量は無制限のほうがいいのではないかと思っている。
そんなわけで今回は目星をつけた3会社でプランを比較して決めることにした。
①trifa(トリファ)
eSIMといえばtrifa(トリファ)というぐらい真っ先に名前が出てきそう。eSIMをすでに使ったことがある妹に教えてもらったのもこちら。
日本発の会社が運営しているということもあってサポートはもちろん日本語で受けられるというのが強み。初めてeSIMを使う人は安心かもしれない。
まずは購入前にアプリをダウンロードする必要があるんだけど、eSIMを設定した後はデータ残量もアプリで都度確認ができて、データが足りなくなったら追加することもできるらしい。
日数を指定して、容量は定額でその中からプランを選ぶスタイル。
ただ3社を比較した中では一番料金設定が高いかな?という印象。
②Airalo (エラロ)
世界で初めて海外旅行用のeSIMサービスを開始したパイオニア的存在のAiralo (エラロ)はアメリカ発の会社。
断トツで安いと思った。
ただし日数と容量(無制限プランあり)がセットになった既成のパッケージが基本のスタイルになっている。
日数が指定できないので、滞在日数よりも少し多めのパッケージを買う必要がある。
こちらもtrifaと同じくアプリで管理が可能。設定するときはアプリから自動インストールもできるっぽい。
③Holafly (オラフライ)
Holafly(オラフライ)の強みはなんといってもデータ無制限のプランが中心となっているところ。
ウガンダはこれ一択かなぁ。
ただし注意点がある。trifaやAiraloは基本テザリングに制限はないのだけど、Holaflyは1日あたり500MB~1GBとテザリングの制限がある。(国によるらしい)
そうなるとスマホをテザリングしてPCを使おうかと思っていたのでそこがちょっとネックになってくる。
チャットでテザリングについて問い合わせをしてみたところウガンダは1日あたり1GBまでとのこと。(日本語で普通にチャットできた)
うーん、悩ましい。
タイではAiraloの定額プランがコスパ最強?

(タイでは海にも行きたい!)
さて、それではまずタイで使うeSIMのプランを比較してみた。(滞在期間7日間という前提で)
trifa
7日 3GB 1,960円
(※15%オフ、5%オフ等のクーポンあり)
Airalo
True+AIS
7日 5GB 1,150円
Dtac
10日 50GB(100分付) 1,650円
※eSIMをインストールした時点でパッケージの有効期間が開始します
※以前はdtecで、音声通話付きという神コスパのeSIMもあったらしいのだけど、現在は在庫切れだった。
Holafly
7日 無制限 4,790円
ーーー
3社比較してみてタイではAiraloの7日間5GBのプランに決定!
後半に4日間滞在するときもこの7日間の3GBのプランとかでいいかなーと思っている。
すでに前半に使う用のeSIMは購入済。
購入後はこちらもアプリからインストールができる。(スマホにeSIMの構成プロファイルを取り込む必要がある)
インストールしただけでは有効期限の日数のカウントはスタートしないらしいけど(現地でスマホの設定アプリからeSIMをアクティベーションしてから)初めてでなんとなく不安なので出発当日の朝にでも操作しようと思っている。
ウガンダではHolaflyのデータ無制限が無難?

(ウガンダでは丘の上でワインを飲みたい!)
次はウガンダで使うeSIMのプランを比較してみた。(滞在期間10日間という前提で)
trifa
10日 10GB 5,800円 → 4,930円
10日 無制限 10,890円 → 9,260円
(※15%オフのクーポンを使用した場合の値段)
無制限じゃなくてもtrifaの10GBのプランでもいいかなーとちょっと悩み中。
Airalo
15日 10GB 7,700円
※無制限なし
ウガンダの場合、日数の指定ができないAiraloはちょっと選択肢からは除外かな。
Holafly
10日 データ無制限 6,690円 → 6,356円
(※5%オフのクーポンを使用した場合の値段)
※テザリングは1日当たり1GBまで
テザリングの制限はあるけどやっぱHolaflyかなぁ。
ーーー
こうやって調べみると会社によって提供されているサービスやプランもずいぶん違うんだなぁと今回とてもいい勉強になった。
自分が行く国のWi-Fi事情や滞在日数によって適切なプランも変わってくると思う。
で、今回はタイではAiralo、ウガンダではHolaflyでいってみようとかと。(まだウガンダ分は買ってないけど)
また実際に使ってみた後の感想もレポートできたらそのうちしたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺