ハイタイ🌺ソムタム娘です。
2026タイ&ウガンダ旅~準備編
前回はウガンダのVISAについて書いたんだけど、せっかくなので2017年にチェンマイで黄熱病の予防接種を受けたときのことも書いおこうかと思って。(情報が古すぎてあまり参考にならないかもしれないけど)
www.watashinoarukikata-diary.com
このきはウガンダ出発までもう二週間しかないって状況で、バッタバタの準備期間だった。
しかも当時はワクチン接種の必要があるってことを知らなくて、あわてて受けに行ったっていう....滞在していたところから幸運にも自転車で行ける距離の場所にワクチン接種できる施設があって本当に助かった。
【2026タイ&ウガンダ旅】準備編:2017年に黄熱病接種したときの話(イエローカード)
当時(2017年)のチェンマイでは黄熱病の予防接種を受けられるところはここだけ、、、と思っていたけどどうやら他でも受けられたっぽい。
Chiangmai Travel Medicine Clinic(チェンマイ・トラベルメディシン・クリニック)
ナイトバザールの近く。
黄熱病の予防接種は入国する10日前までに接種しておく必要があるのだけど、出発まで二週間というギリギリの状況。
実はこのとき前の週の金曜日にも訪れたのだけど、クリニックが休みで受けられなくて、もしかしたら行ってもワクチンが在庫切れとか、、、そんな状況にもドキドキしてたっけ。
場所
営業時間:
月曜日から金曜日
8時30分~15時
(お昼休みが12時から13時)
不安だらけでのワクチン接種
さて、無事にこの日はクリニックも開いていて、まずは受付。確かこんな受付用紙に記入したんだった。
「アフリカ行くんです!」「イエローフィーバー(黄熱病!)」って確か英語(単語)で伝えて通じた記憶。
この当時はタイ語も今ほどできなかったし英語も危ういという語学力だった。(今でもそんな変わらないけど)
クリニックがある部屋の番号を教えてもらって、薄暗い廊下を歩いて行くと、、、
あった!6番。

部屋の中では問診票の記入やいくつか質問を受けたんだけど、もちろんすべて英語。
問診票の英語にいたっては何が書かれているのか分からない内容もあって、「これ何?」ってタイ語で聞いたりしながらなんとか。
ホントこういうとき英語ができないって困る。
問診ではアレルギーとか、妊娠していなかとか、予防接種をする上で一般的に聞かれるであろう内容を聞かれたはず。
その後は別の番号の受付に行くよう促されて、なんと自分でもワクチンを受け取りに行くというシステムだった。
そして一番心配だったのがここ。
ちゃんと黄熱病のワクチンを受けたいってことが伝わってるよね?って不安で不安で。
でもちゃんとYellow Fever的なことが書いてあって安心した記憶。
(見知らぬ土地で注射するってだけでも怖すぎる)
その後は再び問診を受けた部屋へ戻って、そのままそこで接種してもらって終了。
一応アレルギー反応が出ないかどうかそのまま30分ほどそこで待機させられた。
部屋にあった世界地図。これから自分が訪れるであろうアフリカ大陸を眺めながら「ホントにこんなところに行くのかぁ」なんて信じられないような不思議な気持ちになりながら過ごしていた。
因みにクリニックへ前の週の金曜日に行ったときに休みだった理由は、祝日ではないけど「農耕祭」という日で官公庁が休みになる日だったためらしい。
当時通っていた学校の先生にそんな話をしたら教えてくれた。
もう10年近く前の話だけど。どなたかの参考になれば嬉しいです。
(準備は早めにしておきましょう)
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺








