
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
2026タイ&ウガンダ旅~準備編
着々と出発の日が近づいてきています。
とういうことで、今日はウガンダに入国するときに必要なVISAについて。
2016年よりビザ申請時のオンライン化が導入されていたものの、それ以降もオンライン化以前のように到着時に空港でアライバルビザがもらえていたらしいのだけど、2021年にはアライバルビザは原則廃止されているとのこと。
現時点(2026年)では事前にオンラインで観光VISAを申請しておく必要があるので要注意。
【2026タイ&ウガンダ旅】準備編:ウガンダ入国時に必要な観光VISA/オンラインVISAの取得方法(e-Visa)(申請画面も)

(今回のブログ写真は2017年にウガンダへ訪れた際・エリザベス国立公園へ行く途中で通った赤道で撮ったもの)
2017年の初ウガンダ時、このときはまだ空港でアライバルビザがもらえるって話は聞いていたんけど、心配性のわたしはしっかり事前にオンラインVISA(e-Visa)を申請して行った。
ビザ申請時には黄熱病の予防接種をしたことが確認できるイエローカードも必須。
この年、ウガンダを訪れる直前はちょうどタイのチェンマイに滞在していて、近くに予防接種を受けることができる施設があってホントラッキーだった。(けっこう直前に行くことが決まって、バタバタと準備をした記憶)
入国する10日前までに接種しておく必要があり、接種後は生涯有効となる。(以前までは更新が必要だったらしい)
タイはじめ、東南アジアのように日本のパスポートだけでサクッと入国できるのが当然と思っていてそれに慣れていると慌てることになるので、事前に色々と調べて準備しておく必要があるよね、という話。
さてそれではさっそくオンラインVISAの申請手順について。
申請時のリンクも以下に貼っておきます。(これがなかなかたどり着けなかったり、ホントにこのリンクで合ってる?って不安になったりする)
↓
最新情報は以下の外務省のホームページから確認するのがベスト。
ウガンダ入国管理局のVISA申請用リンク↓
https://www.visas.immigration.go.ug/
観光で行く場合は観光VISA・シングルエントリーという種類。
申請料金は50米ドル。
申請時に必要なデジタルデータ(観光ビザの場合)
・パスポートの顔写真付きのページ
・パスポートサイズの顔写真
・往復航空券予約確認書
・イエローカード(黄熱病予防接種証明書)
画像を添付するときのデータサイズが決まっていて、かなり容量が小さいので事前にパソコンのペイントソフト等を使って、画像のサイズ変更で画像品質等を下げて加工しておくのがおすすめ。
実際の申請画面


観光ビザの場合は上記を選択↑

添付する必要がある書類の一覧。
VISAの種類によって必要書類が変わってくる。
あとはひたすら項目を埋めていくだけ。(これがけっこうめんどい)



最後は全部NOで。

デジタルデータ(画像)を添付する画面。※250KB以下
最初から表示されているのは上記の3点でイエローカードがない。(あれ?提出必須じゃないの?)
と思ったので追加ボタンからプラスして添付しておいた。

これで申請。

クレジットカードでの支払い画面。
JCBカードは使えないので注意。
VISA申請時と支払を完了した時点で受領した確認メールも来るので安心。
申請してからVISA取得までの流れ

申請作業をしたのが夜の20時半ぐらいで作業にかかった時間は30分ぐらい。(画像も事前に準備しておいたので)
だけどこれも事前に添付する画像のサイズを加工したり準備をしておいた上での時間なので、一からやるとなったら1時間以上かかると思う。
参考までに、申請から受領までのメールが届いた時間は以下の通り。
・Payment received 4月27日(月) 22:54
申請代金を受け取ったお知らせ。(なぜかこちらが先に来た)
・Application Received 4月27日(月) 22:59
ビザ申請を受理したお知らせ。
・Application Approved 4月29日(水) 19:32
ビザ発行のお知らせ。
申請から発行までは丸2日というスケジュール感だった。
2017年に初めて申請したときはイエローカードの画像添付が漏れていて、不備ですよーというメールも来たので、その辺りはしっかり連絡もしてくれるっぽい。
因みに申請後は管理画面から申請番号でステータスも確認することができるので安心。
以上、ウガンダの入国時に必要なオンラインVISAの申請から取得までの流れでした。
どなたかの参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺