
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
今年のGWは昼間っから飲んだくれておりました。(ウソ)でもなく半分ホント。笑
先日こちらでも書いた国際通りからもすぐ近くの商店街にある泡盛のセルフスタンドバーに今回は一人で訪問。
サクッと気軽に飲めて一人でも入りやすかった。
ということで連休の2日とも続けて通ってしまったという話。
一人でも入りやすい!泡盛セルフスタンドバーでサクッと昼飲み

土曜日は午前中朝からスタバへ行ってブログを書き溜めしたり調べものしたりして過ごしているうちに気が付けぼもうお昼もまわってて。
休日のお決まりのルーティンで太平通りの奥間青果へ行って金美人参(まだ売ってた!)と大根を買って、いつもだったらそのままマックスバリューへ寄って帰るところだけど、ふと思い立って寄り道。
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GWだし。いいよね?昼からのんじゃう?
時刻は14時半。
以前夜来たときとは違う店員さん。先客は観光客らしき女性が一人。


今日はここのカウンターで飲もう。
一人でも居心地よし。
本が置いてあるのも嬉しい

一人で飲むのに嬉しい環境。
ちょこっとだけど本も置いてる。地元のフリーペーパーなんかも。なぜか本島中部情報が多いのが気になるけど....

おきなわいちば(雑誌)や泡盛関連の本とか、猫系の本も。お店の人の趣味かしら?

200円を握りしめて、さて何を飲んでみようか。まだ飲んだことがない泡盛もたくさんある。
恩納村酒造~満座ブラック25度

本島北部に位置する恩納村に恩納酒造所の萬座ブラック25度。
濃厚で独特な甘み。そして上品な香ばしさ。マイルドな古酒。
そうそう、古酒(くーす)は新酒のようなトゲトゲしさ(お酒のキツさ)が和らいで実は飲みやすかったりするのだ。
こちらの説明書きにあった「香ばしさ」に惹かれたのでまずはこれを飲んでみよう。

う~ん。まろやか。

昔の沖縄と今の沖縄の景色を見比べることができる写真集。
泡盛のお供にぴったり。
泡盛に関する本も何冊か置いてあって、




今さらながら泡盛について知る。
そうだそうだ、泡盛のルーツって一説によるとタイの焼酎とのつながりもあるんだった。
チェンマイに住んでたときに飲んだラオカオがそれ。
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泡盛の原料にもなっているタイ米。
タイ米の中には特に高級なジャスミンライスと呼ばれる品種がある。タイ語で「หอมมะลิ(ホーム・マリ)」と呼ばれていて、直訳すると、ホーム(いい香り)、マリ(ジャスミンの花)という意味。
実際はジャスミンの香りがするワケではないけど、日本の白米とはまた全然違った香しいいい香りがする。
さすがにここ沖縄にの泡盛に使われているのはジャスミンライスではないと思うけど、改めて泡盛のこの独特な香りってタイ米のあの香りから来てるのかぁ~って。


2024年にユネスコ無形文化遺産にもなっているらしい。
因みに泡盛は日本最古の蒸留酒ともされていてい、黒麹菌を使うところも焼酎とは異なるところなんだとか。
伊是名酒造所~常盤粗濾過44度

お次は本島の北西部に位置する島、伊是名島にある伊是名酒造所の常盤粗濾過44度。44度!?
古酒(くーす)造りに特化した粗濾過(あらろか)の泡盛だって。
成分をあえて残しているので通常では濾過することで取り除かれる油分や風味が残っているため濃厚でパンチのある味わいが特徴らしい。
ふつうに売ってる泡盛で44度というのは見たことがないかも。

濃いぃぃ!!!

信じられないけどかつては波の上ビーチにもこんな風に水上店舗があったのだ。
かつて、なんて言っても自分が生まれるほんの10年ちょっと前の写真と考えるとそんなに昔じゃないんじゃないかと思えてしまう。
タイなら今でも見られそうな風景。
もずく天ぷら(300円)

「16時で一旦お店しめますんで~」って声を掛けられて慌てて注文したもずく天ぷら。
1個300円。



市場本通り側の入口のほうではこんな感じで天ぷらを店頭販売もしている。
あ、因みに一応注文可能な簡単なおつまみのメニューも数点ある。ヒラヤーチーが気になる。

もずく天ぷらは玉ねぎやニラも入っていて衣厚めのざ・沖縄天ぷら。
味が付いていてそのままでも十分美味しく食べられるけど、お店の方がウスターソースも持って来てくれたので、それじゃあってことで。

天ぷら+ウスターソース。斬新。
揚げ物だもんね、合わないわけがない。
土曜日はこれにて退散したんだけど、また翌日の日曜日。梅雨入りする日の前日に国際通りのパトロールを終えて向かってしまった。。
まさひろ酒造~海人プレミアム30度

糸満市にあるまさひろ酒造の海人プレミアム30度。
この泡盛の最大の特徴ともいえるのが清酒酵母を使用しているところ。また減圧蒸留という手法で仕上げることで泡盛特有のクセや重みを抑えたスッキリとした飲み口も特徴。らしい。
おぉぉ確かに。フルーティで日本酒の辛口みたいにクセ少なめでスッキリしている。
一般的な泡盛のイメージを覆してくれるような、そんな一杯。
津崋山酒造所~國華30度

お次は名護市にある津嘉山酒造所の國華30度。
こちらは先ほどの海人プレミアムとは正反対ともいえる、泡盛の王道といったイメージ。
因みに津嘉山酒造さんはわずか3名という従業員で営む小さな酒造所。
昭和初期に建てられた木造赤瓦葺きの建物は沖縄県で唯一戦前の姿を残している泡盛工場なんだとか。工場見学、行ってみたいなぁ、、、
沖縄県内にある泡盛工場は無料で工場見学を行っているところが多い。(オリオンビールも前は無料だったんだけど今は有料になってしまった)
こちらの泡盛も伊是名酒造所の常盤と同様に「粗濾過」で仕上げられており、泡盛本来の旨味成分がしっかり残っていてトロリとした濃厚なタイプ。
まろやかなお米の香り、、、(そうだ!)タイ米の香りを彷彿とさせるこの感じ。けっこう好きかも。



泡盛ブーム再来の予感。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺