わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【沖縄黒糖】仲宗根食品のクセがなく食べやすい波照間島産の黒糖(5月10日は黒糖の日)

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

5月10日黒糖の日

2010年に沖縄県含みつ糖対策協議会によって制定されたもので、新糖が出回る時期というのと語呂がいいためこの日に決まったという話。

 

沖縄の黒糖の美味しさをもっと多くの人に知ってほしい!

www.okinawa-kurozatou.or.jp

 

そんな気持ちで今日も黒糖について書いていきます。

前回紹介した西表島産の黒糖につづいて、予告通り次は波照間島産の黒糖を買ってみた。

 

www.watashinoarukikata-diary.com

 

 

【沖縄黒糖】仲宗根食品のクセがなく食べやすい波照間島産の黒糖(5月10日は黒糖の日)

 

ここ最近黒糖を調達している天久にあるスーパーリウボウの黒糖菓子売り場。

純黒糖をはじめ加工された(味が加えられた)黒糖やピーナッツ黒糖などバラエティーに富んだ黒糖製品が並んでいる。

さすがは沖縄のスーパー。

 

 

最近購入している仲宗根食品さんの黒糖もこちらで3種類取り揃えている。

加工会社によって扱っている黒糖産地の島はそれぞれ異なるようで、仲宗根食品さんでは主に西表島、波照間島、小浜島の黒糖を扱っている。

 

 

今回試したのは波照間島産のもの。

 

食べる度に一応それなりに自分が感じたコメントを書いているんだけど、書きながらもそんなに違いがないような、、、なんて思ったり。(自信を持って自分の味覚には自信がないと言える)

でも今回波照間島産の黒糖を改めて食べて思ったのが「あぁやっぱクセがない」ということ。

 

過去に波照間島産の黒糖について書いた記事を振り返ってみたら全く同じ感想を持っていたことに自分でもちょっと驚いた。

www.watashinoarukikata-diary.com

 

 

香りは控えめ。

 

仲宗根食品さんのこの大容量の黒糖の袋はジッパーが付いているので保存するのにも便利。

 

 

他の島の黒糖と比べると若干白っぽい表面が特徴。

 

ほどよい硬さがあり口の中で溶けていく感じは伊江島や小浜島の柔らかめなものに比べるとゆっくり。

じっくりと黒糖のコクと甘さと楽しむことができる。

甘さ、苦味、塩味、酸味のバランスがよくてホントにクセがない。

ミネラルもたっぷりな黒糖。この独特な風味がもしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれないけど、後味にもクセが少ない波照間島の黒糖は初心者にもおすすめ。

 

 

ぜひとも自分のお気に入りの島の黒糖を見つけてみてほしい。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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