
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
メキシカンなせんべろを楽しんだ後のつづきの話。
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実はここも沖縄に来た頃からずーっと気になっていたんだけどなんとなく機会がなくて未訪だった泡盛のセルフスタンドバー。
『ぐうるまーう』
なんとこちらでは18種類ほどの泡盛が1杯200円ぽっきりで楽しめちゃうのだ。
【むつみ橋通りの泡盛セルフスタンドバー】1杯200円で18種類の泡盛を飲み比べ『ぐるまーう』

国際通りから一歩足を踏み入れた、活気あふれる「市場本通り」と、寄り添うように並行する「むつみ橋通り」。 その2本の通りに挟まれた路地裏にひっそりと佇む泡盛を提供するスタンドバー。
市場本通り側の入口は間口も狭く、知らないと通り過ぎてしまいそう。

こちらはむつみ橋通り側の入口。
こんな観光地のど真ん中なのに200円で泡盛が楽しめちゃうセルフスタンドバーがあるなんてちょっと驚き。
場所
常時18種類~他では飲めない珍しい泡盛も

壁一面に並ぶ泡盛自販機!(なんてワクワクする眺めなんでしょう)
ぐるまーうさんではこの通り常に18種類の泡盛セルフサーバーが設置されている。
これがどれでも1杯200円で飲めちゃうなんて。5種類飲んでも1,000円しかしないって考えたら楽しすぎる。
一緒に行った友人はすでに一度来たことがあるということなので、利用システムは友人に教わりながら。
全てセルフサービスになっていて、小銭がない場合はお店で両替も可能なので安心。


(ここに置いてある黒糖もサービス)
こちらでプラスチックのカップに氷を入れて、好きな泡盛の機械へカップを置いて200円を入れてボタンを押すと、自動で泡盛が注がれるというシステム。
このセルフ感がなんとも楽しいのだ。
18種類もあると迷う~
でも一番最初に目に付いたのはこれ。

比嘉酒造さんのZANPA島バナナ酵母25度。
一度飲んでみたかったやつだ!

にごり泡盛海波30度
泡盛りでにごりなんて珍しい。
それぞれ泡盛の詳しい説明とともにおすすめの飲み方も書いてあるのはいい。

軽くつまめるおつまみやスナックに缶詰もこちらで買うことができる。
こういう感じもなんかテンション上がる!
泡盛り飲み比べ

島バナナとにごりの泡盛、、、どっちがどっちだ?
正直なところ島バナナの方はバナナ感がよくわからなかったけどさっぱりとしていて飲みやすかった。
友人が選んだにごりも想像していたよりはクリア。
200円分の1杯なんてあっという間に飲み干してしまったのでわたしは2杯目を。
何か珍しいのが飲みたいなぁと思って女性店員さんに聞いてみると、「時雨」がいいんじゃないかとのこと。
とても親切に泡盛のことを教えてくれるので、1杯200円だしこの機会にいろいろと試してみたくなっちゃう。

時雨甕貯蔵25度
酒屋さんに時雨の青のラベルはよく見かけるけどこちらの甕貯蔵を扱っているお店は珍しいと言われたんだそう。
へ~そんなこと言われたら飲んでみたくなる。
沖縄に住み始めたころ泡盛の飲み比べにハマって1800mlパックを買っては飲み終わるごとに違う種類を買って色々試してみたけど、結局あまり味の違いがわからなかたという。。
ただ古酒になると別。ふつうの泡盛とは違ってとがった感じが削られてまろやかで飲みやすくなるのだ。

さてさて実際に飲んでみた感想は?
ほぉぉ、確かに他の2杯とは違う。飲みやすくはあるんだけど書かれている通り、飲んだ後にしっかりとした余韻が残るのが印象的だった。(友人がそう申しておりました)
わたしは?
うーん、、、そう言われてみると確かに。そんな感じもするようなしないような。。
何はともあれ200円でこんなに色んな種類の泡盛が楽しめるお店は他にないかも。
ちょっと時間が空いたときとか、2軒目、もしくは1軒目へ向かう前のゼロ次会的な感じでサクッと立ち寄るにはうってつけ。
実のところこの日はこの後クラブに行く予定で、それまでの時間つぶしだったんだけど。なんと前に行ったことがあるドン・キホーテの上の階にあるクラブが以前までは日本人だったら身分証なしでも入れたのに身分証がないとNGとのことで入れたかったという....
(いやいやそもそも普段から身分証を持ち歩けよ、って話かもしれないけど)
まぁでもそのおかげで今回初めてぐるまーうさんに来られたってことでよしとしよう。
ひとりでも入りやすそうな雰囲気だし、今度は休みの日の昼間にでふらっと来てみようかな。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺