
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
今日は最近食べた西表島産の黒糖を紹介。
【沖縄黒糖】仲宗根食品のシュワっと溶ける西表島産の黒糖

日課となりつつある仕事終わりの散歩。途中でスーパーにも寄ったりするんだけど、こちらはリウボウで見つけたもの。
今回は1袋400グラム入りという大容量タイプを購入。これで400円弱。
沖縄では主に8つの島で黒糖が製造されているんだけど、こちらはイリオモテヤマネコで有名な西表島産のもの。
(同じ島の黒糖でも沖縄では各社から発売されている)
西表島産の黒糖はこれまでも何度か食べたことがあるけど、自分の中では8島の中でも好み度ランキングでは上位。
www.watashinoarukikata-diary.com
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沖縄ではこの時期新糖が出回るタイミングだけどシールがないからおそらく去年の?

加工元を見てみると、糸満市に本社を置く株式会社仲宗根食品さん。
仲宗根食品について調べてみると、よくお土産屋さんやスーパーで見かける加工黒糖や黒糖菓子を多く取り扱っている会社だった。
あの商品も、あの商品も仲宗根さんだったのか~
西表島産の黒糖は島内で唯一の製造会社、西表糖業株式会社で製造されいる。
大きな塊で県内外さまざまな加工会社へ出荷され、その後に加工されたり小分けにパックされて商品となるんだそう。
ということは、県内でも様々な会社から西表島産の純黒糖が販売されているけど製造元は同一ということになる。
(AI先生に聞いて今回初めて知った)
品質にも定評がある西表島産の黒糖はなんとあの和菓子の老舗「とらや」の羊羹にも使われているらしい。
(とらやの羊羹が大好きなババに今度はお土産で西表島産の黒糖を買って行かなくっちゃ)

今回(2025年もの?)のは1個の塊がけっこうごつい。(ひと口ではいけません)
かじってみるとサクッと、シュワ~っと口どけがよく超~好みのタイプ♡
舌の上で溶けていく中で広がる黒糖独特のコクのある自然な甘みとミネラル感。そしてなんといえない苦味がまたいい。
あぁこれは食べすぎちゃうやつだ....
2024年に書いた西表島差の黒糖の記事を見返してみると「硬さがある」なんて表現しているから、きっと同じ島で作られていても製造年によって出来上がり具合も違うんだろうなぁ。

次回は仲宗根食品さんの波照間島産の黒糖を試してみる予定。
仲宗根食品さんから出ている小浜島産の黒糖についてはこちら↓
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本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺