
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
琉球王朝時代から続く沖縄の伝統菓子、『くんぺん(薫餅)』。
こんぺんと呼ばれることも多い。
現在の沖縄ではシーミー(清明祭)や法事のお供えものとしての代表選手でありつつ日常的にも親しまれている焼き菓子だ。
ちんすこうやサーターアンダギーに比べると、沖縄土産としての知名度がまだまだ低い気がするけど、一度食べるとなんかまた食べたくなる懐かしい味わいなんだなぁ。
【オキコパン】沖縄の伝統菓子~胡麻香る『うるま くんぺん』

毎年4月(旧暦の3月)に行われる沖縄の伝統行事のシーミー。
家族親戚皆でお墓参りをしてお墓の前で皆でごはんを食べるという、県外から来た人間からするとちょっと驚きの行事のアレだ。
この時期になるとスーパーの和菓子コーナーはとても賑やか。
くんぺんはじめ、レモンケーキ、タンナファクルー、かるかん、アップルパイ、マドレーヌ、、、等々、、、いつも以上に種類豊富に並ぶようになる。

こちらは沖縄のローカルスーパーユニオンの様子。
くんぺん(こんぺん)については以前にも何度か取り上げたことがあるけど、改めてくんぺんの美味しさ、魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい!
と、久しぶりに食べてみて思った次第。
www.watashinoarukikata-diary.com
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オキコパンのくんぺん~ゴマの風味強め

今回選んだオキコパンのくんぺん。
カロリーはじめ原材料はこんなかんじ。
くんぺんの特徴ともいっていいのが、ピーナッツバターとゴマがベースの餡だ。

綺麗に焼き上げられた生地表面。

半分にカットするとこんなかんじ。包丁が濡れてたからシミになった....(せっかく写真撮るのにズボラすぎ)
生地は小麦粉、砂糖、卵から作られていて、クッキーでもパンでもない独特の食感。比較的しっとりしているんだけどちょっとホロホロ感も。
カントリーマアムにも似ていて和製ソフトクッキー的な。
タンナファクルーの生地の感じともとても近い。
くんぺん(こんぺん)は県内各社から発売されているので特徴も多種多様。
オキコパンのくんぺんの餡はペーナッツバターよりもゴマの香ばしい風味を全面に感じるのが印象的だった。
これが意外にも焼酎とかに合うんだよねぇ。
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ゴマ香る餡がたっぷり入ったオキコパンのくんぺん。おすすめです。
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