わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【那覇・太平通り商店街】『たいへいそば』でポークたまごそば(650円)を食べる

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

朝からのうれんプラザを散策しに行った平日休みの午後。

空模様もいまいちで、スタバへ行った後は商店街をパトロールしたりあてもなくブラブラ歩いていたら無性に沖縄そばの気分になってきた。

そうだ、この近くにまだ行ったことがない有名なEIBUNがあるじゃん。と思い付いて来てみたもののまだお店の前には人が、、、(確か13時過ぎぐらいだったはず)

壺屋周辺に3店舗もお店を構えるEIBUNはなんと岩手県出身(同郷!)の方がはじめた今では超人気の沖縄そば屋さん。

さすがに平日でも観光客で混んでるよねぇ。気になりつつも未だに未訪....

 

そうだ、太平通りにあるそば屋さんに行ってみよう!

 

 

【那覇・太平通り商店街】『たいへいそば』でポークたまごそば(650円)を食べる

 

そんなわけでやってきたのはお馴染みの太平通りにあるこちらのお店。

「たいへいそば」

確か2024年ぐらいのオープンだったと思うのでけっこう新しめ。

お店は新しいけどこの界隈は時が止まったような場所でここの商店街の上も水上店舗になっていて、「玉突」って書かれている表示がまぁ時代を感じる、、、

 

水上店舗について↓

www.watashinoarukikata-diary.com

 

沖縄に住み始めた頃一度だけここにビリヤードをしに来たことがあるけど今でも営業しているかは謎。

 

たいへいそばのすぐ隣りには以前お昼ごはんで利用したことがある愛さ食堂もある。

www.watashinoarukikata-diary.com

 

観光客はまずほとんど来ないであろう沖縄そば屋さん。いいじゃんいいじゃん。

お値段もそこまで高くなかったはず。

 

 

 

場所

 

 

 

営業時間

 

営業時間は11時から15時のランチタイムのみ。

日曜・月曜定休。

 

 

メニュー

 

メニューはいたってシンプル。

沖縄そば数種類とジューシーのみ。

小サイズもあるのはいいね。

 

注文はカウンターで前払い方式。支払いは現金のみなので注意。

 

これだっと思ったたいへいそばは残念ながら売り切れだった。

 

 

オリオン、迷ったけど缶ビール380円かぁ、、、がまんがまん。

 

お店は女性2人でやっているようで、店内はカウンターが確か4席ほどと、テーブル席が2つとかなりこじんまり。

 

番号札をもらって好きな席に座って待つこと10分ほど。

 

 

 

ポークたまごそば(650円)

 

他の沖縄そば屋さんではあまり見たことがないメニューのポークたまごそばにしてみた。

ソーキや三枚肉はどこでも食べられるしね。

 

 

こんがり香ばしく焼かれたポークが4枚と、ふんわりとした卵焼きがきれいに並んでる。それと小葱。

 

沖縄の食堂では定番中の定番メニュー、ポーク玉子。(これが定食のメインのおかずとして確立している)

沖縄県民には超おなじみの組み合わせなのだ。

 

スープをまずはひと口。

おぉ~優しいカツオ出汁がひろがる。(それ以外はよくわからないけど)

沖縄そばの味はこれだ、ってかんじの味。

 

 

テーブルに置いてある紅ショウガを乗っけていただきます。

コーレーグースは後半戦の味変でのお楽しみ、なのでまだかけない。

 

 

麺はパツパツすぎずほどよい柔らかさと歯ごたえのあるタイプ。

久しぶりに食べると美味しさもひとしお。やっぱ沖縄そばの麺って独特で美味しいなぁ。

 

 

この卵焼きがまた美味しかった。

ほどよい焼き加減というのかな、きっとそんな特別な卵焼きではないと思うけど(失礼)ふわっとしてしっかり玉子の味も感じられて。またいい具合にスープを吸って。

 

テレビではメジャーリーグのドジャーズ戦を流していた。

 

先客でカウンター席に座っていた、アジア系外国人と地元のおじー。

その後に中年女性がひとりで来店。

フラっとひとりで入れるようなそんな雰囲気のお店だ。

 

楽しみにとっておいたお待ちかねのコーレーグースで味変。

一気に辛さがマシマシ。

 

ゆっくりゆっくり味わって食べた。

 

ごちそうさまでした。

はぁ~おいしかった。

 

すぐ横にセルフサービスのウォーターサーバーがあったので2杯ほど水をいただいて一息。

混んでなかったのでそのまましばらくぼーっとしてたら、入口の外で外国人女性がメニューを見て迷っている様子。(そういえば英語の表記は一切なかったかも)

入ることを決心したようでドアをあけて「まだ食べられますか?」的なことを英語で店員さんに聞いてるんだけど、まったく伝わっていない様子。

入口のすぐ前に座っているわたし。とっさに間に入るか、と思ってもこういうところですぐに行動できない性格。しばらく2人のやり取りの様子を見ていてなんとか注文までたどりついたので一安心。

(店員のおばちゃんはタブレットを使って翻訳して伝えてた)

 

こういうときサラっと自然に助け船出せる人って素敵だよなーって思う。自分の場合いろいろ考えちゃってこうやって結局行動に移せない....

しかも最近とっさに英語が出てこないというか、外国語を話そうとすると反射的にタイ語しか出てこないっていう。(別にタイ語がペラペラっていうわけではない)

数年前にセブ島で1か月英語留学した後はけっこう英語への苦手意識も減っていいかんじだったのに。わたしの脳みそでは外国語2言語は使分けるキャパがないんだなぁという話。笑

 

なにはともあれ、たいへいそばさん、よかったです。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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