
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
週末ごはんのキロク。
そろそろ鍋の季節も終わりかなぁという気候になってきた沖縄地方。(嬉しい限り)
それにしても今季もよく食べた、素鍋。
今日はそんな沖縄ならではの鍋の楽しみ方を紹介。
週末ごはん~沖縄ならではの鍋の楽しみ方(県産ブランド豚&沖縄そば)

鍋用の出汁等は一切使わない素鍋。
昔はキムチ味の鍋の素とか使ってたけど、この素鍋とういものを食べるようになってからは鍋の素を一切買わなくなった。
特にこの日のメイン食材でもある「豚肉」を使うときは、スープに豚肉の旨味が染み出て最後の〆まで美味しく食べることができる。
沖縄のブランド豚
沖縄の豚肉、県産のブランド豚はとにかく種類が豊富。やんばる島豚あぐー、美ら島あぐー、おきなわ紅豚、琉美豚、等々、、、
因みに「あぐー」の表記がカタカタの「アグー」の場合は、沖縄固有の昔から育てられている在来種の黒豚こと。(600年ほど前に中国から来たらしい)
ひらがなで「あぐー」と記載れている品種は大体がこの在来種の「アグー」と他の豚を交配させたブランド豚ということになる。
最近食べる機会が多いのはイオン系列で売っている「琉美豚」というもの。こちらは黒豚のあぐーとは異なり白豚というところも特徴。
我那覇畜産さんが育てる豚で、餌には沖縄ならではの食材、サトウキビの糖蜜やオリオンビール酵母、とうもろこし、麦、化石サンゴ、泡盛粕などが使われているらしい。(これが美味しさの秘訣かも)
赤身が多く脂身もあっさりしていて、いくらでも食べられちゃいそうなのだ。当ブログでも何度も押してるけど、沖縄の豚肉は、ほ、ん、と、う、に、まーさん。(おいしい)
www.watashinoarukikata-diary.com
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豚肉(琉美豚)と牡蠣の素鍋

豚肉のときはなぜかいつも牡蠣がセット。笑
でもって今回は椎茸も沖縄県産。東村で採れた椎茸。
小ぶりながらも肉厚でしっかり椎茸の味がしてジューシーで美味しかった。
東村の特産品らしい。

ポン酢につけていただきます。
豚肉で白菜は長ネギをクルっと巻いて食べたら、ホントいくらでも食べられちゃいそう。
〆は沖縄そばで

あらかた具を食べ終わった後は〆にいきます。
いつものようにうどんを買おうと思ったら、なんとこの日はうどんがすべて売り切れていたので、それじゃぁ沖縄そばで、という新しい試み。
去年の夏は冷やし沖縄そばにハマってたんだけど、鍋の〆にもいいのでは?
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選んだのはオキコから出ている全粒粉入り沖縄そば。平麺タイプでコシがあってお気に入り。(なんて言いながらまだそんなに色んな種類を試していないんだけど)
スーパーで売っている茹で麺の沖縄そばは、表面に油がまぶされているので鍋に入れる前に必ず30秒から1分ほど油抜きする必要がある。

豚と牡蠣から出た出汁で乳白色になったスープを吸っていい感じ~(煮込みすぎに注意)
これもポン酢でツルンと。鍋の〆に沖縄そば、アリかも。
今年もまた寒い時期が来たら〆の定番になりそうだ。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺