
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
8月18日(月)
今日は、2025お盆岩手の温泉めぐりシリーズ。
岩手滞在最後の夜にやってきた温泉はやっぱりここだよね。家からも一番近くてお湯もいい永岡温泉。
今この記事を書いている12月の沖縄も先週末、日曜日は寒気のせいか朝から海の近くでは雨風がものすごくって。
本州に比べたら気温も20度近くあるし何言ってんの?って感じかもしれないけど日がでていなくて風が強い日はと、に、か、く、寒い!
そんなわけで沖縄でも温泉が恋しくってきた今日この頃。
2025お盆岩手の温泉めぐり③~最後はやっぱりここ、永岡温泉

父の仕事が終わってから、2人で19時過ぎにやってきた永岡温泉こと夢の湯。
宿泊施設もあり、駐車場では県外ナンバーもチラホラ見かけるけどこの時間帯となると利用客は圧倒的に地元の人たちが多い。
自分も実家に帰って来たときは必ず何回か連れてきてもらっている温泉で、この辺りにある温泉の中でも泉質は一番体に合っていると思っている。
www.watashinoarukikata-diary.com
今年のお盆は滞在期間が1週間超と長かったのでこの温泉以外にもいろんな温泉に連れて行ってもらったなぁ。
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入湯料は大人が600円。
この辺りの温泉は大体これぐらいが相場になっている。
ふと目に留まったポスター。

「ONSEN」を世界共通語に。
どうやら日本の温泉文化をユネスコ無形文化遺産登録へという運動があるらしい。(へ~知らなかった)
そういえば温泉って言われてみると日本独自の文化かも?
台湾やタイにも温泉はあるけど、こんな国内各地に温泉が湧いているのは日本の特徴と言ってもいいかもしれない。風情のある温泉街の景色も日本ならでは。
裸で温泉入るっていうのも日本特有だと思うし。
今では日本語でもSUSHI(寿司)、ORIGAMI(折り紙)、KAIZEN(改善)なんかの日本語もそのまま世界で通じる共通語として認識されている。
「ONSEN」もその仲間入りになる日が来るのか。
微力ながらも署名に協力。

泉質はこの辺りの温泉に多い、ナトリウム塩化物温泉。
体の芯から温まる~
また毎分720リットルという豊富な湯量を誇っており、もちろん源泉かけ流し。加温も加水も消毒、循環もいっさい行っていない。
男性側はどうか知らないけど、女性側のメインの内湯には打たせ湯もあってこれがまた最高なんだ。
かなり激しめだけど肩とか背中に当てるとめちゃくちゃ気持ちがいいのだ。


この日も父とここで約1時間後に待ち合わせをしてそれぞれ温泉へ。
この時間帯は空いていることも多くて、のんびり広々快適~
打たせ湯もひとりでかなり堪能できた。
沢山汗も出てさっぱりした後は、お楽しみの最後の晩酌へ。
つづく。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺