
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
産業まつりで試飲して気になっていたヘリオス酒造のラム酒。
このときは帰る前にもう一度寄ってみたらまさかの品切れで買うことができなかったんだけど、先日たまたま買い物で行った新都心のサンエーで再会することできた。
ヘリオス酒造のラム酒と再会『TEEDA WHITE 沖縄県産クラフトラム』

これだよ~。これこれ。(隣の高いほうじゃなくこっちの580円の方)
もちろん買って帰ってさっそく飲んでみた。

TEEDA WHITE 沖縄県産クラフトラム
TEEDA(てぃーだ)とは沖縄の方言で「太陽」という意味。
ヘリオス酒造とラム酒の歴史
もともとヘリオス酒造は1961年に沖縄県産のサトウキビにこだわったラム酒づくりから始まった酒造会社。(知らなかった)
那覇市に設立された当初の社名は「太陽醸造」だったそうで、その後ギリシャ神話に登場する太陽神の名前をとって「Helios(ヘリオス)」という今の社名に変更されたんだとか。
戦後という時代に生まれた会社として、太陽のように人々を明るく照らす存在でありたいという願いも込められているんだって。
だからTEEDAなのね、と納得。
(以下より一部引用)
沖縄県産の黒糖(さとうきび)で作ったラム酒
原料はもちろん沖縄県産の黒糖(さとうきび)から作られている。
産業まつりで試飲させてもらってひと口飲んだときの感動。
なにがいいって香りがとにかくいい。
黒糖から作っているのがしっかりわかるというか、黒糖独特の甘くコクのある香りがふわっと鼻を通っていって最後にはスッキリ。
どこかぶどうの存在も感じるような。そんなかんじ。
(語彙力なさすぎて美味しさが伝えきれないのが残念)
むかーし一時期アパートのベランダでミントを育ていて、それを使ってモヒートを作って飲むのにハマっていた時期があったんだけど、ラム酒なんてそれ以来かもしれない。
炭酸水やコーラで割って飲むのもいいけど、これはそのままストレートでラム酒だけの味を堪能したい....
40度と度数は高めだけど。

氷りで割ってもいい。
少しずつ変わっていく味が楽しめる~これもよきよき。

鶏手羽元のポン酢煮と、

この日はちびりちびりとキッチンドランカー。
作ったのは鶏手羽元のポン酢煮。
実家から送ってもらった大根と人参も一緒にフライパンに収まるだけめいっぱい作った。(作るのが久々過ぎてちょっとポン酢の量が多くなって味が濃くなってしまった)
飲みながらこうやって料理をするのもまた至福の時間なんだなぁ....
www.watashinoarukikata-diary.com

味しみしみの大根が最高でした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺