
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
温泉めぐりってほど巡ってないけど。毎晩欠かさず通っていた地元の温泉のひとつ、金ヶ崎温泉『駒子の湯』を今日は紹介。
我が地元、金ヶ崎町の永岡温泉と並ぶ2大温泉(笑)、だとわたしは思っている。それぐらい地元の人に愛されてるってことで。
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2025お盆岩手の温泉めぐり②~金ヶ崎温泉『駒子の湯』は熱めだけどそれがクセになる?

永岡温泉もそうだけど、ここ金ヶ崎温泉もけっこうな山の中にある。なので大体地元の人たちもここへ来るときは車が基本。
というか、この辺りで暮らすには移動手段としてそもそも車が必須なんだけど。
免許のないわたしは多分ここでは生活できない....それ以前にここの真冬の寒さに体が耐えられないと思う。
近くには養豚場や牛舎などもあり窓を開けて車で走っていると芳ばしい香りがしてくる、、、(「くさいーーー!」という5歳児の意見もあるけど、わたしは懐かしさを覚えるニオイ、笑)
そんな素敵な田舎のよさもこの歳になると少しわかるようになってきた気がしている。
場所

入口でお出迎えしてくれるのは、金ヶ崎町のPRキャラクターのアースくん、パーラちゃん、ガースくん。
知らないうちに、いつの頃からかアスパラが名産品になっていた金ヶ崎町。
源泉かけ流し・加温なし・かなり熱い
ここ、駒子の湯はもちろん源泉かけ流し。しかも源泉は51、8度というかなりの高温。
泉質はナトリウム・塩化物泉。この周辺にある温泉の泉質はこのタイプがほとんど。
Ph値は7.2。
足を入れた瞬間、
「あっ、、、っつ!」
って。冗談ぬきでホントにこんなリアクションになる。
すぐ横ですでに入浴されていた地元の方に「ここの温泉はこの辺りでも一番熱いからね~」「せっかくだからちゃんと浸かっていきなさいよ~」って。
きっとわたしのことも他所から来た観光客だと思ってか、ご親切に声をかけていただいたりもして。
水風呂に入っているときも全然知らないおばさんから「いい色に焼けてるわね~」なんて。
やっぱり思いっきり観光客だと思われた。笑
この温泉は何回か来ているし初めてではないんだけど、久々だと本当に熱い!
よく行く永岡温泉の方もそこそこの熱さだと思っていたけどその上をいく熱さ。
なのでほんの数分で限界を迎える。その後水風呂に入ってみたけど、あ、これけっこう気持ちいいかも、ってなった。
これがクセになるという説も。
熱い温泉に浸かってその後水風呂に入ると、、、これを「温冷交代浴」と言うらしく、血行促進による自律神経を整える効果があるとかないとか。(ふむふむ)
これが「ととのう」というやつか。
(あのサウナで「ととのう」というもこれから来ているのだろうか)
姪っ子はというと、もちろん入れるわけもなく。
水風呂に入って楽しんでた。
以前はここも永岡温泉のように宿泊施設もあったけど、新しく建替えてからは日帰り入浴のみ。
中学生以上の大人は600円。小学生は300円。それ以下の幼児は無料。
露天風呂はなく内湯のみだけど、洗い場も含め永岡温泉よりは広々している。
金ヶ崎町へお越しの際はぜひ金ヶ崎温泉へ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺