
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
タイに万年片思い。
今日はタイ好きのソムタム娘がおすすめするタイ土産の紹介。
前回食べたマッサマンも本場の味の再現度に感動した「KITCHEN88」のレトルトカレー。
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レトルト最高!調理せずにすぐに食べられるから本当に便利。
さて今回は(買ったのはもう一年以上前だけど)同シリーズのグリーンカレーを食べてみたんだけど。こちらもタイの食堂で食べた味とほぼ一緒。
今回はタイの食堂でよくグリーンカレーと一緒に食べることが多いカノムジーン風にして食べたんだけど、この食べ方もおすすめ。
【タイ好きおすすめのタイ土産】本場、タイの食堂の味を自宅で!グリーンカレーを『カノムジーン』風にして食べてみた

去年買ってしまいこんでいた自分用のお土産。
レトルトカレーの「KITCHEN88」
これね、本当にオススメ。
散々タイのローカルな屋台や食堂で食べてきたわたし。いい意味で日本人向けにアレンジされていない、かなり本場の味を再現していると思う。
タイでは実際グリーンカレーを食べるとき、日本と同じように白米と合わせることもあるけど、それよりも圧倒的に多いと思う組み合わせが「ขนมจีน(カノムジーン)」。
カノムジーンというのは、発酵した米粉を使った麺のこと。タイ人はこのカノムジーンとタイ語では「แกง(ゲーン)」よ呼ばれるカレーを合わせて食べることが多い。
因みにグリーンカレーもタイ語では「แกงเขียวหวาน(ゲーンキアオワーン)」という。
わたしもこのスタイルでの食べ方が大好きでタイにいるときはけっこうな頻度で食べていた。
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チェンマイ・トンラムヤイ市場で食べたグリーンカレー&カノムジーン

ここでちょっとだ本場のグリンカレー&カノムジーンの組み合わせを紹介。
(いつも読んでいただいている方には、またか、と言う感じだけどw)
超ど・ローカル。
チェンマイのトンラムヤイ市場の中にあるフードコート的な場所。
はじめての観光ではちょっと敷居が高いかもしれない、、、と思うかもしれないけどそこはご安心を。
タイの人たちって基本とても親切なので、なんとなーくジェスチャーとかであれこれ促してくれるから。

うーん、なかなかワイルドな見た目。これがめちゃくちゃウマいんだ。
鳥肉は骨付き。苦手な人はちょっと、、、な、鶏の血を固めたぷるぷるのあの物体も。(「入れないで」と伝えれば問題なし)
でも食べてみたら、あれ?ってなるぐらい臭みもない。
これが普通盛りで30バーツ(150円ぐらい)、大盛で40バーツといういったい何年前の相場ですか?と思うような価格で未だに提供されている。
もちろん味は言うことなし。

そしてこれも重要。
このカノムジーンを食べるときのスタイルの特徴として、テーブルの上にこうやって並ぶ野菜をトッピングして一緒に食べること。
なんとも言えぬ複雑な味わいになるのでぜひ躊躇せず全部入れましょう。


こうやって書いているだけでも今すぐ食べたくなってくる....
このときの記事はこちら↓
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カノムジーンは素麺で代用

さすがにカノムジーンまでは自宅にないので、今回は家にあった素麺で代用。
素麺1束は気持ち硬めに茹でておいた。時間が経つとだんだん伸びてくるでね。
この香り!本格的なグリーンカレー

レトルトのグリーンカレー。一応別の器に入れたけどこんな感じ。
見た目じゃわからないけど香りも本格的。ココナッツミルクの香りとともに、ふわぁ~っとあの複雑な、、、

重要な脇役、バイマックルー(コブミカンの葉)もちゃんと入ってる。これ大事。
他にも、ナンプラーにレモングラス、タイバジルのホーラーパーに、タイ生姜のカーも入っている。

すくって素麺に掛けてみるとひと口サイズのチキンもたっぷり。
この丸っこいグリーンピースみたいなのは?(けっこうたくさん入ってた)
改めて調べてみると、タイ語でมะเขือพวง(マクアプアン)と呼ばれるナスの仲間らしい。
確かにそんなのが入っていたグリーンカレーも過去に食べたような....

今回野菜はキャベツのみ。でも生野菜は必須!
バジルや高菜漬けなんかがあったら最高かも。
本場の味!

最終的にはこうやって全部かけちゃう。
この後さらにしっかり混ぜて食べるともうあのタイで食べた味そのもの。
しばしタイにトリップ....
ということで本場の味を堪能できて今回のグリーンカレーも大満足。
あぁ次も行ったら買って来なくっちゃ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺