わたしの歩き方~お散歩日記

あっちへ行ったりこっちへ行ったり~好きな場所で好きなように生活したい...自由気ままな40代の日々の出来事。平日は普通に仕事をして休みの日は海へ行ったり散歩したり飲んだり~そんな日常を(今は)沖縄より発信中。

【2025お盆岩手帰省⑧】子どもから大人まで川遊びを楽しむ! 御所湖広域公園「矢櫃地区水辺園地」

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ハイタイ🌺ソムタム娘です。

 

8月14日(木)

妹たちと合流した翌日。さっそく岩手の大自然を満喫するべく向かった先は、盛岡市の西に位置する雫石町にある、 御所湖広域公園

御所湖を囲うように様々な施設がある。その中でも「矢櫃地区水辺園地」は小さい子ども安心して遊べるような、ゆるやかな川が流れている。

水も比較的キレイでハゼなどの魚もたくさん泳いでいて、子どもだけではなく大人も予想以上に楽しめた。

 

 

子どもから大人まで川遊びを楽しむ! 御所湖広域公園「矢櫃地区水辺園地」

 

9時過ぎに自宅を出発して金ヶ崎から盛岡方面へ北上しつつ西の方へ。

車から見える景色と言えば、山かこんな稲刈り目前の田んぼばかり。

 

わたしが子どもの頃は10月頃だった稲刈りの時期も、温暖化のせいか年々早まっているようで去年なんて9月8日前後だったらしい。

今年もすでに十分すぎるぐらいこうべを垂れた稲穂。少し前にかなり深刻な水不足もあったけどなんとか持ち直したようでよかった。

 

毎年のようにお盆休みは姪っ子が楽しめる遊び場を事前リサーチしている父。

今年向かった先は雫石町にある御所湖広域公園「矢櫃地区水辺園地」

この日は川遊びが目的。

 

yuru2shizukuishi.com

 

 

 

場所

 

 

わたしも小学生ぐらいの頃は家のすぐ後ろに流れる川でずいぶん泳いだ記憶。

上半身まで浸かるようなけっこう深い場所もあったけどあの頃はほんとうに怖いもの知らずだった。

 

 

 

「矢櫃地区水辺園地」周辺の駐車場

 

 

矢櫃地区水辺園地の周辺には第一から第三駐車場まであるようで、より川に近い第二駐車場に停めることに。

それぞれの駐車場ともにそんなに多くの台数は停められないよう。

父もそれを心配していたけど、お盆真っ只中のこの日は問題なく停めることができた。

 

↑第二駐車場

 

 

第三駐車場へ向かう橋。

 

 

トイレは?

 

こういう屋外にある自然の遊び場ではトイレを心配すること方も多いはず。

仮設トイレがあり。

妹が利用してみたところ特に問題はなかったそう。

 

 

 

こんな注意書きも。そりゃそうだ。

ちょうど数日前、東京のババの家にいるときテレビのニュースでも見たけど。

ここ数年さらに熊が人が普通に生活しているところまで下りてくるようになってきたから怖い。

家に帰ってきたら熊と遭遇、、、なんて冗談じゃないけど、ないとは言えない事件も発生している。

田舎の家って玄関や土間にカギは掛けないし(ウチもだ)、むしろ開けっ放しのこともあるぐらいだから気をつけないとホント他人ごとじゃ済まないかもしれない。

 

 

虫取り網を肩にかつぐ姪っ子の勇ましい後ろ姿。笑

(この虫取り網は東京のダイソーで買って持ってきたらしく、棒の部分が伸び縮みしてコンパクトになる)

 

 

矢櫃地区水辺園地・矢櫃(やびつ)川周辺の様子

 

第二駐車場から見えるすぐ下を流れる川が遊べるポイント。

矢櫃(やびつ)川と呼ばれる清流が流れていて、この辺りは5歳の姪っ子でも遊べるぐらい流れも穏やか。

※少し先には流れが少し早い場所もあるので注意・深い場所もあり

 

 

バケツを持って魚を捕まえる気満々の父。笑

 

 

こ~んなに透明。

 

川遊びなんて久々すぎる、44歳。

 

 

松任谷由実の♬ひこうき雲♬が聞こえてきそう。

 

 

完全装備。もちろん浮き輪も持参。

 

 

川で捕まえた生きものたち

 

名前はわからないけど小魚もたくさん泳いでいた。

網で簡単に捕まえられると思っていた小魚。まさかこんなに捕まえるのが難しかったとは....

それに対して父の上手さに驚き。

石の下に隠れているハゼを見つけて上手い具合に追い込んで、、、虫取り網の中へ。

 

へ~✨

 

子どもの頃には素手で。川ではこんな遊びばかりしていたらしい。(子どものときに習得した技術は大人になっても衰えず)

 

小さいのはおもにハゼ。そしてひげが長いのはアメリカナマズ

 

 

これなんだろうって父が捕まえてきたのは?昆虫ですか!? 

 

いやいや、クモ!?

あれ?クモってそもそも足何本だったけ?なんて皆でわーわー言いながら妹がGoogleレンズで調べたら、、、(謎の昆虫がでてきた)

 

 

結局、家に帰ってからもう一度ちゃんと調べたらコオニヤンマヤゴ(幼虫)

 

周りで遊んでいる子どもたちも同じように魚を捕まえようと必死。

バケツの中にいるのを見つけると「見せて見せて~」「触ってもいい?」って。

知らない子どもたちとワイワイ魚採り。

 

こうなってくるとわたしも俄然やる気が。笑 無心で魚探し。

姪っ子はと言えば魚摂りにはまったく興味がないようで夢中になっていたのはむしろ父とわたしだけだった。

小さい水族館が完成。(わたしが捕まえられたのはちっちゃいハゼ)

最後は妹が川に返してさようなら~

 

 

ピクニック

 

こんな山の中にお店なんてあるわけがないのでもちろんお弁当を持参。

父が茹でてくれた素麺。夏に食べる素麺ってなんでこんなに美味しく感じるんだろう。(毎日登場してた)

わたしは庭で採ったパセリ、バジル、トマトやキュウリで適当にアジアン風のチャーハンを作ってみたり。

妹は持参してきた柚子胡椒で即席のきゅうりの漬物をちゃちゃっと作成。

姪っ子には朝食べて残った福田パン。(岩手の盛岡市民のソウルフード)

庭で採れたトマトもそのまんま。

今年豊作のスイカは冷やして水分補給代わりに。

 

外で食べるとなんでも美味しく感じるから不思議。

 

 

さて。午後は早々に飽きた(疲れた)大人は川から離脱して...

父は木陰で昼寝。

わたしは車に戻って本を読んだり。思い思いに過ごす。

 

その間、妹と姪っ子は飽きるまで再び川遊びへ。

 

 

妹たちが戻ってくるのを待っている間、沖縄から持ってきたお土産をつまみ食い。

(この直後、車に入って来た蜂にビビッて食べかけを放り投げてしまった、涙)

 

 

 

童心にかえって予想以上に大人も夢中になってしまった川遊び。

夏は海もいいけど川遊びもいいもんだ。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺

 

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