
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
8月13日(水)
東北新幹線が停まる、岩手県は水沢江刺駅。
大リーグで活躍中の大谷翔平くんデザインのマンホールのふたがいつの間にかできていた。
MLB(メジャーリーグベースボール)より送られた大谷翔平マンホール@奥州市・水沢江刺駅

一日遅れで東京から岩手へ新幹線でやってくる妹たちを、父と一緒に迎えに来たのはここ、水沢江刺駅。
水沢といえば今や日本人で知らない人はいないであろう、大谷くんの出身地でもある。
江刺といえばりんごの名産地でも有名。
水沢と江刺はそれぞれ以前は別の市だったけど平成18年に統合されて今は奥州市となっている。
(奥州市は、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し、平成18年2月20日に誕生)
因みに胆江地区と呼ばれるこの地区には金ヶ崎町も入っているのだけど、なぜか金ヶ崎はこの合併時に奥州市に入らなかった。(トヨタがあるから?)

南部鉄器でも有名な奥州市。
そんな水沢江刺駅の前にすごい人だかりができていたので何かと思って見に行ってみら。


そうそう、駅の構内には大谷くんの歴史が詳しく書かれた特設コーナーもあるよ。
行列の先にあったのはこれだった。

一体このマンホールの何がそんなにすごいのかこの時はまったく分らなかったけど。せっかくなのでちょこっとだけ並んで自分も記念に撮っておいた。


後から調べたところ、
どうやらメジャーリークで現在活躍中の日本出身の選手12人の功績を讃え、メジャーより選手たちをモチーフにしたマンホールのふたが選手の出身地各地に送られたものだったらしい。
今さらながら岩手県出身の選手がメジャーに3人も行ってるなんですごくない?

なんだかんだ同じ地元の人間が活躍しているのを目にすると嬉しいもの。
大谷くんは言わずもがな素晴らしい人なんだけど、大谷くんを育てた両親も、そして花巻東で指導していた佐々木監督も改めてすごいな、と思った。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺