
ハイタイ🌺ソムタム娘です。
先週の平日のある日。
約2か月ぶりにぶうやでお昼ごはんを食べてきた。また来ることができて嬉しいっ♪
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ぶうやの特ランチも・・・

ま、まさか、、、
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日替わり特ランチも100円値上げ

平日はこの周辺で働くサラリーマンでにぎわう県庁前にあるぶうや。
もちろんここでいただくのはお得な日替わり特ランチ!
で、タイに行く前(2月)は800円だったはずの特ランチが3月からなんと900円に値上がりしてた....
これで800円なんてお得だよね、って友人とも話していたので100円上がったとしても内容的にはじゅうぶん妥当だとは思う....そう思うんだけど、100円という値上がり幅にはやっぱり軽くショック。
なんだろう。
4月に沖縄に帰ってきてからというもの、今年もいろんなものが値上がりしているのをひしひしを感じるんですが、、、
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まさに今の米の高騰に関しても。
米の高騰もだけど、、、作ってくれる人がいるから、
祖父の代まではお米を作っている農家だったうちの実家。父の代からは農業は継がず会社勤めをするようになったんだけど、そこにはやっぱり農業(=米作り)だけではやっていけない、という事情があったのかもしれない。
その後、農家ではなくなったものの水田はあるので自分の家で消費する分(食べる分のお米)は近所の農家さんに作ってもらっていて。(という父の話)
そして自分たちも1人暮らしを始めてからは実家からそのお米を送ってもらっていたので、正直なところ沖縄に住むようになるまで自分でお米を買ったことがなかった。
(今こうやって考えるとなんてありがたい話)
実はあまり詳しく知らなかった、減反政策という政府の農家を守るための政策。50年も続いていた政策で、なんと結構最近の2018年まで行われていたらしい。
お米を作る農家は、政府の方針に従って稲作を減らすことで、国から補助金が出るので農家の収入源を確保できるというメリットがある反面、(←ここに米の価格を安定させる....下落させないための目的もあったらしい)
農家が自らの意志でお米を作れないというデメリット。。
さらには農業離れによる後継者不足にも。。
お米を作っても儲からない=消費されない(国民の米離れもあり)
それがここ数年でのインバンドの急増からお米を食べる人も急増。
日本のお米が足りない→だから米の価格が上がる
減反政策でお米を作らなくなった農家(←むしろ作れなくなった?...と思ってしまったり)
これが原因のすべてではないと思うけど、農業から離れてしまった人たちの心情を想像すると、、、
日本の主食であるお米は、実はいろんな歴史と背景からこんな問題になっていたのかぁ....というのを改めて考えてしまった。
お米だけじゃなく、こうやって地元(国内)で採れた野菜やお魚を食べられるのもそれを作ってくれる(採ってくれる)人たちがいるからこそ。
消費者側にも責任があるのでは?とも思えてきた。

白身魚の中華あんかけ。
この日のお魚はもしやグルクン?
ふわっとした身にしっかり目の歯ごたえの皮でとても淡泊な味。甘酸っぱい中華あんもぴったり。
(沖縄の漁師さんに感謝!)

嬉しい3点盛りもいつも満足感あり。
この肉団子がまた美味しいんだ。マグロのお刺身と人参しりしり~も嬉しい。

もちろん沖縄そばは大盛で。
やっぱここの沖縄そばは麺が肉厚な気がする。ぶりぶり食感で食べ応えもすごい。
モノの価格があがることは決して悪いことじゃない、という理屈もなんとなくは分かるけど、その上がる理由が適切であってほしいと思う。
あとは消費する側の収入、、、が増えてくれればさらに納得なんだけど。笑 (そんな都合よくいかないのが現実)
久々のぶうやランチでそんなことをちょっと考えてしまった日、だった。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます🌺